- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「興行事業」は、明治座における演劇の興行を行っております。「附帯事業」は、明治座における売店販売及び食堂販売、会議や葬儀等のケータリングサービス、夢やぐら、焼肉専科肉の切り方、とんかつ伊勢等の居酒屋・料理店の経営を行っております。「不動産事業」は、浜町センタービル、明治座森下スタジオ等の不動産賃貸を行っております。「内装工事事業」は、建物の内装及び設備工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/11/28 13:37- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
無形固定資産
2025/11/28 13:37- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/11/28 13:37 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式以外のもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(ロ)デリバティブ
時価法
(ハ)棚卸資産
連結財務諸表提出会社(当社)
移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
連結子会社
主として最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
未成工事支出金については個別法による原価法2025/11/28 13:37 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
※3.固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
2025/11/28 13:37- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※4.固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2025/11/28 13:37- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/11/28 13:37 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 14,325,968 | 14,577,459 |
| 「その他」の区分の資産 | 566,823 | 548,378 |
| 全社資産(注) | 3,950,946 | 3,427,192 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 18,843,738 | 18,553,030 |
(注) 全社
資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る
資産等であります。
2025/11/28 13:37- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※1.担保に供している資産は次のとおりであります。
2025/11/28 13:37- #10 有価証券明細表(連結)
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。
2025/11/28 13:37- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
在外連結子会社及び重要な在外支店がないため記載しておりません。
2025/11/28 13:37- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 物の当期増加額のうち主なものは、浜町センタービル屋上冷却塔更新工事136,000千円であります。
2.長期前払費用の当期償却額は、該当費目(保険料)にて処理しております。なお、長期前払費用の一年以内費用化予定額9,199千円については、流動資産の前払費用に計上しております。2025/11/28 13:37 - #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和6年8月31日) | | 当事業年度(令和7年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 9,064千円 | | -千円 |
| 繰延税金負債合計 | 68,704 | | 75,649 |
| 繰延税金資産の純額 | 5,707 | | 18,087 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/11/28 13:37- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和6年8月31日) | | 当連結会計年度(令和7年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | 9,064千円 | | -千円 |
| 繰延税金負債合計 | 137,816 | | 169,890 |
| 繰延税金資産の純額 | 112,808 | | 116,319 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/11/28 13:37- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は4億5千6百万円(前期は2億3百万円の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出3億2千3百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/11/28 13:37- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた779,480千円は、「受取手形及び売掛金」706,793千円、「電子記録債権」72,686千円、として組み替えております。
2025/11/28 13:37- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2025/11/28 13:37- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
連結子会社が運営する一部の飲食店舗施設については、賃借資産の使用期間が明確でなく、また、将来退去等の計画もないことから、資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度(令和7年8月31日)
2025/11/28 13:37- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(令和6年8月31日) | 当連結会計年度(令和7年8月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 443,447千円 | 460,804千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 443,447 | 460,804 |
(3)退職給付費用
2025/11/28 13:37- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2025/11/28 13:37- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式の実質価額及び関係会社貸付金の回収可能性の判定にあたっては、関係会社の将来経営計画(利益予算)を基礎としていますが、経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等により評価の前提条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の関係会社株式及び関係会社長期貸付金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/11/28 13:37- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/11/28 13:37- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品・原材料及び貯蔵品
2025/11/28 13:37- #24 重要な契約等(連結)
(2)当社は、都市銀行、地方銀行、共同組織金融機関等との間で、財務上の特約が付された下記金銭消費貸借契約を締結しております。
| 契約形態 | シンジケートローン契約 |
| 担保 | 当社が保有する国内の土地・建物 |
| 特約の内容 | ①平成29年8月期末日以降各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される修正純資産合計金額を、平成28年8月期末日における連結貸借対照表に記載される修正純資産合計金額の70%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される修正純資産合計金額の70%の相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。なお、修正純資産合計額とは、平成28年8月期末日及びそれ以降の各事業年度末日の報告書等における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額から、その他有価証券評価差額金及び土地再評価差額金を控除(当該評価差額金が正の値である場合には当該値を減算し、負の値である場合には当該値を加算する。)し、連結損益計算書に記載される固定資産及び有価証券にかかる評価損又は売却損の場合には当該値を加算する。)し、かつ減損損失が計上された場合は当該損失額を加算した金額をいう。②各事業年度末における連結損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。 |
| 借入残高 | 8,120,000千円(令和7年8月末現在) |
2025/11/28 13:37- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度 (令和6年8月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1)投資有価証券(*1) | 438,384 | 438,384 | - |
| 資産計 | 438,384 | 438,384 | - |
| (1)社債(1年以内償還予定額を含む) | 780,500 | 781,665 | 1,165 |
当連結会計年度 (令和7年8月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1)投資有価証券(*1) | 543,766 | 543,766 | - |
| 資産計 | 543,766 | 543,766 | - |
| (1)社債(1年以内償還予定額を含む) | 599,500 | 600,173 | 673 |
(*1)市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。
2025/11/28 13:37- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(令和6年8月31日) | 当連結会計年度末(令和7年8月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,723,200 | 4,243,113 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | △10,382 | △8,820 |
| (うち非支配株主持分) | (△10,382) | (△8,820) |
2025/11/28 13:37