半期報告書-第83期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年8月31日)
当中間連結会計期間(平成29年2月28日)
(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注)1.金融資産の時価の算定方法並びに投資有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。
(4) 長期貸付金
長期貸付金の時価については、従業員等に対する貸付金であり、従業員貸付金制度の貸付利率により算定しております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 社債
社債の時価については、元利金の合計額を、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが困難と認められる金融商品
(単位:千円)
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年8月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 2,715,764 | 2,715,764 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 619,278 | 619,278 | - |
| (3) 投資有価証券 | 184,529 | 184,529 | - |
| (4) 長期貸付金 | 8,541 | 8,517 | △24 |
| 資産計 | 3,528,113 | 3,528,089 | △24 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 1,179,467 | 1,179,467 | - |
| (2) 長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む) | 14,419,416 | 14,416,754 | △2,661 |
| 負債計 | 15,598,883 | 15,596,222 | △2,661 |
当中間連結会計期間(平成29年2月28日)
| 中間連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 2,297,475 | 2,297,475 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 871,115 | 871,115 | - |
| (3) 投資有価証券 | 231,668 | 231,668 | - |
| (4) 長期貸付金 | 7,631 | 7,502 | △129 |
| 資産計 | 3,407,890 | 3,407,761 | △129 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 1,132,154 | 1,132,154 | - |
| (2) 社債(1年以内に償還予定のものを含む) | 765,000 | 764,927 | △72 |
| (3) 長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む) | 14,011,694 | 14,010,614 | △1,079 |
| 負債計 | 15,908,848 | 15,907,695 | △1,152 |
| デリバティブ取引(*) | △32,447 | △32,447 | - |
(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注)1.金融資産の時価の算定方法並びに投資有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。
(4) 長期貸付金
長期貸付金の時価については、従業員等に対する貸付金であり、従業員貸付金制度の貸付利率により算定しております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 社債
社債の時価については、元利金の合計額を、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(3) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが困難と認められる金融商品
(単位:千円)
| 区分 | 前連結会計年度 (平成28年8月31日) | 当中間連結会計期間 (平成29年2月28日) |
| 非上場株式 | 68,231 | 68,231 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。