営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 4743万
- 2022年12月31日 +21.72%
- 5773万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度末の貸借対照表の「流動負債」に表示していた「前受収益」は、当事業年度より「契約負債」及び「前受収益」に含めて表示している。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の負債の増減額(△は減少)」に含めて表示していた前受収益の増減額は、当事業年度より「契約負債の増減額(△は減少)」及び「その他の負債の増減額(△は減少)」に含めて表示している。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度について新たな表示方法により組替えを行っていない。2023/03/31 10:30
この結果、収益認識会計基準を適用する前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、流動負債合計、負債合計が547,500千円増加し、繰越利益剰余金、利益剰余金、株主資本合計及び純資産がそれぞれ547,500千円減少している。当事業年度の損益計算書は、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び当期純利益がそれぞれ60,000千円減少している。
また、当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益が60,000千円減少し、契約負債の増減額が126,640千円増加し、その他の負債の増減額に含まれる前受収益の増減額が66,640千円減少している。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって、当社では電磁誘導カートの導入により、来場者は前事業年度に比し、メンバーが361人、ビジターが2,488人増加し、総数では2,849人(10.0%)増加の31,274人となった。2023/03/31 10:30
損益面については、入場料等の増加により、売上高は891,184千円となり、売上原価、販売費及び一般管理費共に、カート導入工事による修繕や水道光熱費等が前事業年度より増加したが、営業利益は57,730千円となった。
さらに、受取利息、受取配当金および支払利息などの営業外損益を加減した経常利益は63,261千円、カート走路工事に伴う除却等による特別損失44,909千円、法人税等536千円を差し引いた当期純利益は17,815千円となった。