大利根カントリー倶楽部の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
個別
- 2009年9月30日
- -9701万
- 2010年9月30日 -6.6%
- -1億341万
- 2011年9月30日 -33.02%
- -1億3755万
- 2012年9月30日
- -7481万
- 2013年9月30日
- -6515万
- 2014年9月30日 -31.09%
- -8540万
- 2015年9月30日 -76.22%
- -1億5050万
- 2016年9月30日
- 3320万
- 2017年9月30日 -63.55%
- 1210万
- 2018年9月30日
- -2698万
- 2019年9月30日
- -958万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -1億994万
- 2021年9月30日
- 1072万
- 2022年9月30日
- -62万
- 2023年9月30日
- 2543万
- 2024年9月30日
- -9751万
- 2025年9月30日
- -907万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 以上を踏まえて、当社が対処すべき課題を以下のとおり認識し、取り組んでまいります。2026/06/30 9:16
①2026年度は来場者数を増加させ、収支黒字化・資金繰り改善を図ることに注力してまいります。具体的には、来 場者計画56,000人の達成に向け、社内に「営業推進チーム」を新設し、コンペ獲得営業の強化や、キャディ不足時のセルフプレー運用拡大・予約組数の増加等、更なる来場者増加策に取り組むとともに、樹木伐採費の抑制など費用の削減にも可能な限り努め、2026年度予算の営業利益12,010千円を確保してまいります。
②各種購買・設備支出に当たっては、競争入札等によりコストの抑制・削減を徹底してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は、総来場者数減少の影響やコース維持費等の費用削減策を実施したものの、昨今の諸物価高騰や人件費の上昇、設備投資による減価償却費の増加により、業務費が13,550千円増加したこと等により、前期に比べ8,687千円増の1,092,975千円となりました。販売費及び一般管理費は、エネルギー価格や諸物価が高止まりしたことに伴い電力燃料費及び修繕費等が嵩んだことや人件費の上昇等があったものの、昨年計上のあった日本女子オープン関連費用が当期は無かったため、前期に比べ225,465千円減の377,351千円となりました。2026/06/30 9:16
その結果、営業利益は12,840千円となり、営業外収益として受取利息等の合計2,945千円、営業外費用として支払利息等2,338千円をそれぞれ計上した結果、経常利益は13,447千円(前期は39,925千円の経常損失)となり、特別損失はほぼ無かったため、税引前当期純利益も13,447千円となりました。
②キャッシュ・フローの状況