- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2014/11/26 9:51- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 棚卸資産の調整額 | - | - |
| 中間財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 10,525 | △9,445 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(単位:千円)
2014/11/26 9:51- #3 業績等の概要
設備投資に関しては、ゴルフ場システムに関するソフトウエアの入れ替え、乗用カート5台の導入、ゴルフコース整備のためのグリーンモア2台の導入、乗用カート用ガソリン貯蔵庫新設などを行った。さらにゴルフコース改良では、18番グリーンの張替、来年に向けたナセリの育成などを行った。また、昨年に引き続きバンカーの排水改良及び砂の入れ替えを行った。
この結果、当中間期の業績は悪天候による来場者減はカバーできず、売上高は180,934千円(前年同期比90.9%)、営業損失は9,445千円(前年同期は10,525千円の営業利益)、経常損失は4,110千円(前年同期は15,252千円の経常利益)となった。さらに役員退職慰労金11,123千円等により中間純損失は17,638千円(前年同期は8,105千円の中間純利益)となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。
2014/11/26 9:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費用は190,379千円で前中間会計期間(188,373千円)に比較して2,005千円増加となった。これはゴルフ場経費の減少4,384千円、別荘管理費の増加6,362千円等によるものである。
この結果、営業損失は9,445千円(前中間会計期間の営業利益10,525千円)、経常損失は4,110千円(前中間会計期間の経常利益15,252千円)、中間純損失は17,638千円(前中間会計期間の中間純利益8,105千円)となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
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