半期報告書-第57期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における資産の部の合計は1,044,766千円で、前事業年度末(1,077,881千円)に比較して33,115千円の減少となった。
主な増減内容は現金及び預金の減少48,144千円、有形固定資産の増加8,690千円、無形固定資産の増加5,485千円、差入保証金の増加10,000千円等によるものである。
(負債の部)
当中間会計期間末における負債の部の合計は512,064千円で、前事業年度末(530,484千円)に比較して18,420千円の減少となった。
主な増減内容はリース債務の増加8,420千円、未払金の増加12,648千円、前受金の減少27,517千円、会員預り金の減少8,220千円等によるものである。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の部の合計は532,701千円で、前事業年度末(547,397千円)に比較して14,695千円の減少となった。
これは、繰越利益剰余金の減少17,638千円、その他有価証券評価差額金の増加2,492千円等によるものである。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は180,934千円で前中間会計期間(198,898千円)に比較して、17,964千円の減少となった。これは主にゴルフ場売上の減少21,181千円、会員登録料収入の減少4,405千円、別荘管理収入の増加7,739千円によるものである。
営業費用は190,379千円で前中間会計期間(188,373千円)に比較して2,005千円増加となった。これはゴルフ場経費の減少4,384千円、別荘管理費の増加6,362千円等によるものである。
この結果、営業損失は9,445千円(前中間会計期間の営業利益10,525千円)、経常損失は4,110千円(前中間会計期間の経常利益15,252千円)、中間純損失は17,638千円(前中間会計期間の中間純利益8,105千円)となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しているとおりである。
(資産の部)
当中間会計期間末における資産の部の合計は1,044,766千円で、前事業年度末(1,077,881千円)に比較して33,115千円の減少となった。
主な増減内容は現金及び預金の減少48,144千円、有形固定資産の増加8,690千円、無形固定資産の増加5,485千円、差入保証金の増加10,000千円等によるものである。
(負債の部)
当中間会計期間末における負債の部の合計は512,064千円で、前事業年度末(530,484千円)に比較して18,420千円の減少となった。
主な増減内容はリース債務の増加8,420千円、未払金の増加12,648千円、前受金の減少27,517千円、会員預り金の減少8,220千円等によるものである。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の部の合計は532,701千円で、前事業年度末(547,397千円)に比較して14,695千円の減少となった。
これは、繰越利益剰余金の減少17,638千円、その他有価証券評価差額金の増加2,492千円等によるものである。
(2)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は180,934千円で前中間会計期間(198,898千円)に比較して、17,964千円の減少となった。これは主にゴルフ場売上の減少21,181千円、会員登録料収入の減少4,405千円、別荘管理収入の増加7,739千円によるものである。
営業費用は190,379千円で前中間会計期間(188,373千円)に比較して2,005千円増加となった。これはゴルフ場経費の減少4,384千円、別荘管理費の増加6,362千円等によるものである。
この結果、営業損失は9,445千円(前中間会計期間の営業利益10,525千円)、経常損失は4,110千円(前中間会計期間の経常利益15,252千円)、中間純損失は17,638千円(前中間会計期間の中間純利益8,105千円)となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しているとおりである。