- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2016/11/28 9:17- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 利益 | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 |
| 棚卸資産の調整額 | - | - |
| 中間財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △646 | 9,556 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(単位:千円)
2016/11/28 9:17- #3 業績等の概要
設備投資に関しては、10番ホール脇の小屋のリニューアル、別荘消火栓5基交換、街路灯の新設4ヵ所などを行った。さらにゴルフコースのグリーンでは、練習グリーン、1番、8番、11番、12番、13番の改良を行った。昨年の改良を加え13面が終了した。
この結果、当中間会計期間の業績は来場者の増加に加え営業経費の削減が6,066千円あったことにより、売上高は189,019千円(前年同期比102.2%)、営業利益は9,556千円(前年同期の営業損失646千円)、経常利益は13,384千円(前年同期比367.9%)となった。また、法人税等調整額が18,366千円となったため、中間純損失は5,115千円(前年同期の中間純損失3,515千円に対し145.5%) となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。
2016/11/28 9:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費用は179,463千円で前中間会計期間(185,530千円)に比較して6,066千円減少となった。これはゴルフ場費の減少5,431千円等によるものである。
この結果、営業利益は9,556千円(前中間会計期間の営業損失646千円)、経常利益は13,384千円(前中間会計期間の経常利益3,637千円)、中間純損失は5,115千円(前中間会計期間の中間純損失3,515千円)となった。
(3)キャッシュ・フローの分析
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