- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | 28,787 | 30,020 |
| 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △4,520 | 241 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2017/05/29 9:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微である。
2017/05/29 9:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更している。
2017/05/29 9:16- #4 業績等の概要
別荘関連では、老朽化した消火栓の取り換えを行った。仲介事業及びサービス事業が好調に推移したので、予想を上回る成績が残せた。
以上の結果、営業収益は会員減少による年会費収入の減少及び会員登録料収入の減少により、前年同期比6,100千円(前年同期比1.8%)減少の338,541千円となった。一方、営業費用は10,862千円(前年同期比3.1%)減少の338,299千円となったため、営業損益は前年同期の4,520千円の営業損失から4,762千円改善し、241千円の営業利益となった。営業外収益は前年同期比1,844千円(前年同期比13.9%)減少の11,403千円で、営業外費用が2,400千円(前年同期比81.3%)減少の553千円だったため、経常利益は前年同期比5,317千円(前年同期比92.1%)増加の11,091千円となった。税引前当期純利益は前年同期比6,035千円(前年同期比104.5%)増加の11,810千円となったが、繰延税金資産の取り崩しを行ったため、結果として前年同期比6,224千円悪化し7,150千円の当期純損失となった。
セグメント別の業績は次のとおりである。
2017/05/29 9:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、営業収益は338,541千円となり前年同期比で6,100千円減少した。年会費収入の減収、会員登録料収入の減収となったが営業費用の減少により、営業利益は241千円、経常利益は11,091千円、となった。法人税等及び税効果会計適用による法人税等調整額を計上した結果、当期純損失は7,150千円となり、前年同期の当期純損失925千円に比べ6,224千円悪化した。
主要なゴルフ場事業においては、売上高274,977千円で前年同期比5,248千円の減収となったが営業費用が前年同期比で10,499千円減少し、セグメント利益は前年同期の6,285千円から5,250千円改善して11,536千円のセグメント利益となった。
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