有価証券報告書-第57期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(追加情報)
(重要な訴訟事件等)
当社が所有するゴルフ場用地に係わる宮崎市の固定資産税の課税標準額が、市側が誤って算出していたことによる追徴税額で、前年度の有価証券報告書に重要な後発事象として記載し、当中間会計期間に係る半期報告書に重要な訴訟事件等として記載した「固定資産税の課税について」のその後の経過等は以下のとおりであります。
① 平成23年度分の遡及課税額3,625,800円についての異議申し立てが棄却された為、平成28年2月29日に同額を支払いましたが、その取り消しを求めて、平成28年8月25日に宮崎地方裁判所に提訴しました。現在、本訴訟は継続中であります。
② 平成24年度から平成26年度までの3年分の追加額合計9,329,400円の賦課決定(変更)通知書(平成28年8月5日付)を受領し、平成28年9月30日に同額を支払いましたが、それに異議があるとして、平成28年9月20日に審査請求を宮崎市に対し行いました。現在、本審査は継続中であります。
③ 平成27年度分の一部取り消しについての訴訟は、現在、継続中であります。
④ 平成28年度分については、修正後の課税標準額に基づく賦課額を支払っていますが、その算定方法に異議があるとして、平成28年6月29日に同様な審査請求を行いました。現在、本審査は継続中であります。
以上、訴訟、審査請求の結果によっては、今後の当社の経営成績に影響を与える可能性があります。
(重要な訴訟事件等)
当社が所有するゴルフ場用地に係わる宮崎市の固定資産税の課税標準額が、市側が誤って算出していたことによる追徴税額で、前年度の有価証券報告書に重要な後発事象として記載し、当中間会計期間に係る半期報告書に重要な訴訟事件等として記載した「固定資産税の課税について」のその後の経過等は以下のとおりであります。
① 平成23年度分の遡及課税額3,625,800円についての異議申し立てが棄却された為、平成28年2月29日に同額を支払いましたが、その取り消しを求めて、平成28年8月25日に宮崎地方裁判所に提訴しました。現在、本訴訟は継続中であります。
② 平成24年度から平成26年度までの3年分の追加額合計9,329,400円の賦課決定(変更)通知書(平成28年8月5日付)を受領し、平成28年9月30日に同額を支払いましたが、それに異議があるとして、平成28年9月20日に審査請求を宮崎市に対し行いました。現在、本審査は継続中であります。
③ 平成27年度分の一部取り消しについての訴訟は、現在、継続中であります。
④ 平成28年度分については、修正後の課税標準額に基づく賦課額を支払っていますが、その算定方法に異議があるとして、平成28年6月29日に同様な審査請求を行いました。現在、本審査は継続中であります。
以上、訴訟、審査請求の結果によっては、今後の当社の経営成績に影響を与える可能性があります。