- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、前受金は231,187千円増加し、長期前受金は790,722千円の増加で、利益剰余金は1,021,909千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高で32,241千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ32,241千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は989,668千円減少しております。
2022/12/28 15:11- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、前受金は231,187千円増加し、長期前受金は790,722千円の増加で、利益剰余金は1,021,909千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高で32,241千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ32,241千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が32,241千円減少しております。
2022/12/28 15:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高1,347百万円で前年同期は1,282百万円でした。営業利益は18百万円で前期は8百万円でした。経常利益は44百万円で前期は17百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は37百万円となり、前期は25百万円でした。
当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、事業部門別に示した経営成績は次のとおりであります。
2022/12/28 15:11