法人税等調整額
個別
- 2017年12月31日
- 642万
- 2018年12月31日 +27.66%
- 819万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失として、笹井コースの高架水槽の解体撤去費や、台風24号による被害箇所の復旧費用など、計26,513千円(前期比629.2%増)を計上した結果、税引前当期純利益は163,971千円(前期比10.3%減)となりました。2019/03/25 9:46
法人税等930千円及び法人税等調整額8,196千円を計上した結果、当期純利益は154,844千円(前期比11.7%減)となりました。
前出の「2 事業等のリスク」でも述べたように、当期は、積雪、猛暑、台風と一年を通して天候の影響を受け、プレーフィーなどが大幅な減収となりました。また、ダイヤモンドカップの開催や樹木伐採などによる経費も増加したため、税引前当期純利益は前期を下回る結果となりましたが、入会登録料の増加などにより、ほぼ当初の計画通りの利益を確保することができました。武蔵カントリー倶楽部は、来期で開場60周年を迎えますが、60年間で育んできた伝統を継承しつつ、更なる発展に向けて、今後もより一層努めていく所存でございます。