売上高は、前期と比べて3,576千円増加し、1,424,854千円(前期比0.3%増)となりました。上記でも述べたとおり、年間来場者数が前期から減少したため、プレーフィー収入も大きく落ち込みましたが、ダイヤモンドカップ開催に伴うコース使用料をその他収入に計上したことや、食堂・売店売上が増加したことにより、前期の売上高を若干上回る結果となりました。
売上原価は、減価償却費や固定資産税が減少したことなどにより、1,319,954千円(前期比0.2%減)となりました。販売費及び一般管理費は、ダイヤモンドカップ開催に伴う経費や、災害予防対策として豊岡コースの前を通る国道16号沿いの樹木伐採費用などを計上したことにより、198,145千円(前期比10.0%増)となり、その結果、営業損失は93,246千円(前期比14.9%増)となりました。
営業外収益では、新規入会者が前期から8名増加して103名となり、入会登録料は234,500千円(前期比8.9%増)となりました。これに受取利息などを加えた営業外収益は284,672千円(前期比6.4%増)となり、営業外費用941千円を差し引いた経常利益は、190,485千円(前期比2.4%増)となりました。
2019/03/25 9:46