府中カントリークラブの営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年6月30日
- -1億640万
- 2011年6月30日 -47.78%
- -1億5725万
- 2012年6月30日
- -1億1696万
- 2013年6月30日
- -9519万
- 2014年6月30日 -214.29%
- -2億9918万
- 2015年6月30日
- -9596万
- 2016年6月30日 -13.79%
- -1億920万
- 2017年6月30日
- -9400万
- 2018年6月30日
- -9287万
- 2019年6月30日 -5.07%
- -9757万
- 2020年6月30日 -60.75%
- -1億5685万
- 2021年6月30日
- -1億343万
- 2022年6月30日
- -8333万
- 2023年6月30日 -7.65%
- -8971万
- 2024年6月30日 -88%
- -1億6866万
- 2025年6月30日
- -1億2088万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面においては、消耗品費の減少(開場記念品他)等があったものの、人件費の増加(昇給等による給料賞与手当増)やコース維持費の増加(樹木整備・井戸オーバーホール他)、修繕費の増加(ハウス排煙装置交換他)、業務委託費の増加(練習場仮設小屋設置・派遣キャディ活用増他)等に加え、除却確定建物の早期償却による減価償却費の増加等により、販売費及び一般管理費は1,070,255千円(同60,103千円増)となりました。2026/03/30 9:07
以上により、差引営業損益では257,337千円の営業損失(同18,482千円の改善)となりました。
一方、営業外損益においては、名義書換件数の大幅な減少による名義書換料の減少(同72,000千円減)等により、233,336千円(同69,076千円減)となりました。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当事業年度において連続して営業損失が生じたことから、減損損失の認識の要否について判定を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価格を上回ったことから、減損損失の認識は不要と判断しております。2026/03/30 9:07
減損損失の認識の判定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合に、減損処理が必要となる可能性があります。