- #1 事業等のリスク
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、営業損失を計上しているため、無配とすることと決定いたしました。
なお、内部留保金につきましては、各種施設の改善・整備が必要であり、その資金を確保するために有効投資してまいります。
2014/03/28 10:47- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては44,587千円の営業損失を計上しております。また、営業キャッシュ・フローについては、20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これにより、前事業年度に引続き当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/03/28 10:47- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
収益改善策として群馬県ダブルス選手権等の大口コンペの誘致、レディス&シニアデーの開催、毎週火曜日や連休等にお客様感謝デーの設定や会員に対して特別優待券の配布、群馬、埼玉など関越自動車道沿線の練習場等へのポスターの掲示などを実施し来場者増を図っている他、冬季間の休業による大幅な固定費削減を実施しています。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、来場者の増加にも関わらず継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2014/03/28 10:47- #4 配当政策(連結)
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、営業損失を計上しているため、無配とすることと決定いたしました。
なお、内部留保金につきましては、各種施設の改善・整備が必要であり、その資金を確保するために有効投資してまいります。
2014/03/28 10:47- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等の対応策
来年の消費税増税を控え一部高額商品の消費は伸びていますが、個人所得の伸び悩みなど個人消費を拡大するには依然厳しい状況が続いています。来場者獲得競争による低価格競争及びプレー様式の多様化による2サムプレーの増加などゴルフ場経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。
収益改善策として群馬県ダブルス選手権等の大口コンペの誘致、レディス&シニアデーの開催、毎週火曜日や連休等にお客様感謝デーの設定や会員に対して特別優待券の配布、群馬、埼玉など関越自動車道沿線の練習場等へのポスターの掲示などを実施し来場者増を図っている他、冬季間の休業による大幅な固定費削減を実施しています。
しかしながら、収益改善策の実施途上であり、来場者の増加にも関わらず継続的に営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。2014/03/28 10:47