有価証券報告書-第56期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては44,587千円の営業損失を計上しております。また、営業キャッシュ・フローについては、20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これにより、前事業年度に引続き当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を改善すべく、収益改善策として会員優待券の発行やオープンコンペ、レディース&シニアデー、お客様感謝デーなどの特別企画日や閑散日における特別料金日の設定などを実施し来場者増を図っております。
また、ゴルフ場土地賃借料の減額改定や冬季間の休業による大幅な固定費削減を実施した他、業務効率の改善を図ることでさらなる経費の節減に努めてまいります。
なお、自己資本比率は51.1%と依然として高率を維持いたしております。
しかしながら、現在は事業再生過程にあり、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在しています。
財務諸表は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映していません。
当社は、16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては44,587千円の営業損失を計上しております。また、営業キャッシュ・フローについては、20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これにより、前事業年度に引続き当社は継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当該状況を改善すべく、収益改善策として会員優待券の発行やオープンコンペ、レディース&シニアデー、お客様感謝デーなどの特別企画日や閑散日における特別料金日の設定などを実施し来場者増を図っております。
また、ゴルフ場土地賃借料の減額改定や冬季間の休業による大幅な固定費削減を実施した他、業務効率の改善を図ることでさらなる経費の節減に努めてまいります。
なお、自己資本比率は51.1%と依然として高率を維持いたしております。
しかしながら、現在は事業再生過程にあり、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスの状況にあることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在しています。
財務諸表は、継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映していません。