有価証券報告書-第65期(2022/01/01-2022/12/31)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても107,455千円の
営業損失を計上した結果、508,964千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローにつ
いては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要
な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当事業年度は、前事業年度に引き続き新型コロナウイルス感染症により大きく影響を受けました。このような状
況のもと、当ゴルフ場は2022年度4月より全来場者を対象とする料金改定を行い、会員向け競技を29回、新会員向
けコンペを1回、一般向けオープンコンペを3回、お取引業者様向けコンペを2回開催し、毎月セルフプレー日を設
けるなど、年間を通して様々な企画を実施しました。これにより当期の来場者数は前期比804名増の10,404名と
り、売上高222,105千円と前期比34,263千円増加しました。
令和5年度は、提携ゴルフ倶楽部を2倶楽部から3倶楽部に増やし来場者の更なる増加、競技参加者の増員が顕著
なことから年間競技開催数を現状の29回から33回へ増加し稼働率の向上を図ります。春よりビジター料金を改定
し、増収を図ると共に、コロナ禍で増加している若年層を取り込むために新たな会員制度を設け、新規会員獲得並
びに年間来場者数の増加により、収益向上に努めてまいります。
この他、資金面においては、高砂企業株式会社(日本土地山林株式会社関連会社)からの支援・協力により、令
和5年度において、110,000千円の短期資金の借入れを確約されております。しかし、これらの対応策を進めてい
る途上であるため、現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、財務諸表は継続
企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりませ
ん。
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても107,455千円の
営業損失を計上した結果、508,964千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローにつ
いては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。これらの状況により、継続企業の前提に重要
な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当事業年度は、前事業年度に引き続き新型コロナウイルス感染症により大きく影響を受けました。このような状
況のもと、当ゴルフ場は2022年度4月より全来場者を対象とする料金改定を行い、会員向け競技を29回、新会員向
けコンペを1回、一般向けオープンコンペを3回、お取引業者様向けコンペを2回開催し、毎月セルフプレー日を設
けるなど、年間を通して様々な企画を実施しました。これにより当期の来場者数は前期比804名増の10,404名と
り、売上高222,105千円と前期比34,263千円増加しました。
令和5年度は、提携ゴルフ倶楽部を2倶楽部から3倶楽部に増やし来場者の更なる増加、競技参加者の増員が顕著
なことから年間競技開催数を現状の29回から33回へ増加し稼働率の向上を図ります。春よりビジター料金を改定
し、増収を図ると共に、コロナ禍で増加している若年層を取り込むために新たな会員制度を設け、新規会員獲得並
びに年間来場者数の増加により、収益向上に努めてまいります。
この他、資金面においては、高砂企業株式会社(日本土地山林株式会社関連会社)からの支援・協力により、令
和5年度において、110,000千円の短期資金の借入れを確約されております。しかし、これらの対応策を進めてい
る途上であるため、現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、財務諸表は継続
企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりませ
ん。