有価証券報告書-第61期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては、113,450千円の当期純損失を計上した結果、57,818千円の債務超過になっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく収益の改善への努力を進めております。具体的な集客対策としては、コース改造とコースメンテナンスを徹底しプレー環境を整えると共に、年間100万人が利用する伊香保温泉のホテル、旅館とのタイアップを強化してビジター客の増加に努めて参ります。ジュニア向けゴルフ体験イベントやゴルフプレーヤー以外のために飲食メニューの改善、コースを利用した各種イベントなども実施して参ります。経費面においては、支障木を伐採し、コースコンディションの向上とともに薬剤費等の経費削減を図って参ります。
資金面においては、高砂企業株式会社(当社の大株主である日本土地山林株式会社のグループ会社)からの支援・協力により、平成30年度末において、60,000千円の長期資金及び211,000千円の短期資金の借入れをおこなっており、平成31年度においても100,000千円の借入れの承諾を得ております。
しかし、収益改善策を進めている途上であるため、現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在しております。
なお、財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においては、113,450千円の当期純損失を計上した結果、57,818千円の債務超過になっております。また、営業キャッシュ・フローについては、平成20年12月期以来連続でマイナスとなっております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく収益の改善への努力を進めております。具体的な集客対策としては、コース改造とコースメンテナンスを徹底しプレー環境を整えると共に、年間100万人が利用する伊香保温泉のホテル、旅館とのタイアップを強化してビジター客の増加に努めて参ります。ジュニア向けゴルフ体験イベントやゴルフプレーヤー以外のために飲食メニューの改善、コースを利用した各種イベントなども実施して参ります。経費面においては、支障木を伐採し、コースコンディションの向上とともに薬剤費等の経費削減を図って参ります。
資金面においては、高砂企業株式会社(当社の大株主である日本土地山林株式会社のグループ会社)からの支援・協力により、平成30年度末において、60,000千円の長期資金及び211,000千円の短期資金の借入れをおこなっており、平成31年度においても100,000千円の借入れの承諾を得ております。
しかし、収益改善策を進めている途上であるため、現時点では、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在しております。
なお、財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しておりません。