このような状況のもと、参加人数が好調の会員向け競技、オープンコンペ、バイキングディなど様々な企画を開催し集客に努めました。また、関東ゴルフ連盟主催の関東倶楽部対抗群馬県予選の会場としてコースを提供し、指定練習日を含め、多くの県内アスリートにご利用いただきました。これらにより当期来場者数は、前期比373名増の10,777名となり、売上高226,350千円と前期比4,245千円増加しました。営業費用は、4,322千円増加し219,504千円となりました。この結果、営業総利益は6,846千円(前期は6,923千円)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費及び減価償却費の増加で前期より13,667千円増加し128,045千円となり、結果営業損失は121,198千円となりました(前期は107,455千円の損失)。
営業外収益では雑収入等が12,930千円ありました。営業外費用では支払利息等が4,109千円あり、この結果経常損失は112,378千円となりました(前期は106,382千円の損失)。これに特別利益1,550千円を加算した結果、当期純損失は111,037千円となりました(前期は106,085千円の損失)。
主要な設備投資については、目土散布機、乗用3連グリーンモア、乗用5連リールモア、2トンダンプ、乗用ゴルフカート5台、総額41,059千円を投資しました。
2024/03/29 11:16