有価証券報告書-第66期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
平成29年度は、高齢化の進展や若者のゴルフ離れなどによりゴルフ人口の減少に歯止めがかからず、プレー料金低廉化の競争による収益性の低下が深刻化しているほか、台風や降雪(クローズ10日)などによるキャンセルも多く厳しい営業環境が続き、今年度は6期ぶりの損失計上となりました。平成30年度は、来場者数3,500名を達成すべく、会員のニーズに応えた優待制度の新設など営業活動の更なる強化をはかり、健全経営体制を確立することが重要課題であります。また、コース及び施設などの経年老化に伴う基盤設備事業につきましては、「中長期事業計画」(平成29年度~33年度)に基づき取り組んでまいります。