有価証券報告書-第68期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
令和元年度においては、高齢化の進展や若者のゴルフ離れなどによりゴルフ人口の減少に歯止めがかからず、プレー料金低廉化の競争による収益性の低下が深刻化しているほか、台風や降雪によるクローズ4日間や天候不順などによるキャンセルも多く、厳しい営業環境が続き今年度も昨年に続き損失計上となりました。令和2年度においては、期初から新型コロナウィルスの影響により、来場者が激減し見通しの立たない厳しい状況となっています。このような状況を踏まえて来場者数30,000名を目標とし営業活動の強化に取り組みます。加えて会員のニーズに応えた優待制度や割引制度の活用など営業活動の更なる強化をはかり、健全経営体制を確立することが重要課題であります。また、コース及び施設などの経年老化に伴う基盤設備事業につきましては、引き続き「中長期事業計画」(平成29年度~令和3年度)に基づき取り組んで参ります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社の判断したものであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社の判断したものであります。