有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/03/25 9:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/03/25 9:21
外部顧客への売上のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はしておりません。 - #3 事業の内容
- 2021/03/25 9:21
(2) 当社の事業部門別の経営の比率は次の通りであります。
(売上高を基準とした場合) ゴルフ場の経営 86.4% 食堂の経営 13.1% その他 0.5% 合計 100.0% - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/03/25 9:21
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コロナ禍を受けて当クラブの来場者の減少は3月半ばから顕在化しました。4月に入り首都圏では感染が急拡大し、4月7日に政府は外出自粛を含む緊急事態宣言を発表しました。当クラブは4月14日から5月7日まで21日間の営業自粛を実施しました。その間、専門家のアドバイスを参考に、再開後の食堂、脱衣場などの三密対策等、クラブ内全域の感染予防体制を構築しました。2021/03/25 9:21
営業再開後も来場者の回復は遅れ、上半期(1-6月)の来場者は前年比67%、ゲストは半減(51%)でした。8月頃より会員を中心に徐々に来場者の回復が始まりました。ゴルフが巣ごもり時代の健康維持策として再認識された側面があったと推察します。一方で大型コンペやパーティは企業の自粛方針等で激減し、食堂売上高は前年比3割減となりました。また休日の貸切コンペは1件のみで、前年(10件)に対して大幅減となりました。
明るいニュースとして、前年より準備を進めてきた西コースの電磁誘導カートが完成し、10月4日から稼働を開始いたしました。初日から高水準の予約を維持し、10~12月の東西来場合計に占める西コース利用率は前年同期の46%から51%に増加しました。悪天候時にカートの快適性を評価する声もありました。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2021/03/25 9:21
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。