- #1 事業等のリスク
尚、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)営業収益(売上高)の季節的変動の影響について
当社の営業収益(売上高、以下売上高という)は毎年3月~11月の9ヶ月における売上高が年間売上高の約9割と大きな比率を占めております。
2014/12/24 12:59- #2 業績等の概要
このような状況のなか、当社は、ひろの・よかわ共にコースのクオリティを高め、よかわコースにおいては、「スタジオアリス女子トーナメント」を開催し知名度を高め来場者の誘致に積極的な営業活動を行いましたが、冬季・夏季の異常気象に伴う来場者の減少や個人の消費控えによる影響から、当事業年度の業績は、減収となりました。
営業面(売上高)では、当事業年度の来場者は69,114人と前期を4,962人(△6.7%)下回り、営業収益は、904百万円と前期より40百万円(△4.3%)の減少となりました。
一方、営業費用面は、経費の節減、合理化に努めました結果、減価償却費110百万円を含め965百万円と前期より30百万円(△3.1%)減少いたしました。
2014/12/24 12:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、寒波や猛暑等の異常気象や個人消費の冷え込みによる顧客の来場控え等の結果、来場者は69,114人と前期比6.7%減少し、営業収益も前期比4.3%減少の904百万円となりました。
一方、営業費用につきましては、人件費の見直しや経費の節減、合理化に努めました結果、前期に比べ30百万円減少の965百万円となりました。
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