- #1 事業等のリスク
尚、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)営業収益(売上高)の季節的変動の影響について
当社の営業収益(売上高、以下売上高という)は毎年3月~11月の9ヶ月における売上高が年間売上高の約9割と大きな比率を占めております。
2018/12/25 9:59- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)戦略的現状と見通し
当社といたしましては、外交活動を積極的に展開し、集客対策として送客業者やインターネットの活用を図るとともに、倶楽部主催のレディース・シニア向けのコンペ企画など営業収益(売上高)の増加を目指し、「経常利益」の増益を見込んでおります。また、業界の活性化として、将来を担うジュニア世代の育成に取り組んでおります。
(4)具体的な取組状況等
2018/12/25 9:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社におきましても、プレーヤーの高齢化に伴う来場回数の減少や昨秋の台風、冬季の寒波、夏季の台風と豪雨等の異常気象により厳しい状況となりました。ひろのコースにおいては、休場日や平日においてセルフ営業企画を実施し、顧客のニーズに対応すると共に、コース内の整備、改修を図り、プレーヤーの快適なゴルフライフの提供に努めました。また、よかわコースにおいては、「スタジオアリス女子トーナメント」を開催し知名度を高め来場者の誘致に積極的な営業活動を行いました。これらの結果、当事業年度の業績は、増収となりましたが、異常気象による災害復旧等により減益となりました。
営業面(売上高)では、当事業年度の来場者は73,234人と前期より686人(0.9%)増加、営業収益は、996百万円と前期より2百万円(0.3%)の増加となりました。
一方、営業費用面は、従業員の待遇改善や設備の修繕、減価償却費73百万円を含め962百万円と前期より18百万円(2.0%)増加いたしました。
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