営業外収益
個別
- 2020年9月30日
- 4552万
- 2021年9月30日 -86.74%
- 603万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/12/28 16:40
また、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示されていた「会員登録手数料」は、収益認識に関する会計基準を適用したことにより当中間会計期間より「営業収益」に表示することとしましたので、当中間会計期間は売上高に含まれております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間に係る比較情報について新たな表示方法により組み換えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、契約負債が98,638千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高、営業利益はそれぞれ36,158千円増加し、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ21,111千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業日数は161日(前年同期比+2日)、来場者数は19,310名(同2,999名増、18.4%増)となりました。来場者の内訳は、メンバー来場者11,590名(同1,119名増、10.7%増)、ゲスト来場者7,720名(同1,880名増、32.2%増)、ゲスト比率40.0%(同11.0%減)でありました。2021/12/28 16:40
売上高は373,612千円(前年同期は278,190千円)となりました。営業費用は365,897千円(同25,462千円増加、7.5%増)となりました。これは主に来場者が増加したことにより売上高も増加したことや、収益認識に関する会計基準の適用により会員登録手数料を営業外収益から営業収益へ計上したことが売上増加の要因であります。営業費用は、職員の残業代やキャディー人件費が増加したことが要因であります。この結果営業利益は7,715千円(前年同期は62,244千円の営業損失)となりました。一方、営業外収益は、会員登録手数料36,158千円が営業収益へ計上されたことで大幅に減少しております。受取配当金3,796千円(同3,796千円増)、その他を含め合計6,036千円(同39,484千円減少、86.7%減)の収益を計上した結果、経常利益は13,751千円(前年同期比30,474千円増加)となりました。
税引前中間純利益は13,751千円(同30,474千円増加)、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純利益は8,416千円(同18,528千円増加)となりました。 - #3 重要な営業外収益の注記
- ※2 営業外収益のうち主なもの2021/12/28 16:40