半期報告書-第66期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用しております。この結果、当中間会計期間における売上高は、前中間会計期間と比較して大きく増加しており、以下の経営成績に関する説明の売上高については、増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
(1) 経営成績
前中間会計期間は新型コロナウイルス感染症の影響で貸切営業のキャンセルや通常の予約キャンセルが多数あり来場者数が著しく落ち込みましたが、当中間会計期間では昨年ほどの予約キャンセルはなく来場者数は大幅に回復しております。
営業日数は161日(前年同期比+2日)、来場者数は19,310名(同2,999名増、18.4%増)となりました。来場者の内訳は、メンバー来場者11,590名(同1,119名増、10.7%増)、ゲスト来場者7,720名(同1,880名増、32.2%増)、ゲスト比率40.0%(同11.0%減)でありました。
売上高は373,612千円(前年同期は278,190千円)となりました。営業費用は365,897千円(同25,462千円増加、7.5%増)となりました。これは主に来場者が増加したことにより売上高も増加したことや、収益認識に関する会計基準の適用により会員登録手数料を営業外収益から営業収益へ計上したことが売上増加の要因であります。営業費用は、職員の残業代やキャディー人件費が増加したことが要因であります。この結果営業利益は7,715千円(前年同期は62,244千円の営業損失)となりました。一方、営業外収益は、会員登録手数料36,158千円が営業収益へ計上されたことで大幅に減少しております。受取配当金3,796千円(同3,796千円増)、その他を含め合計6,036千円(同39,484千円減少、86.7%減)の収益を計上した結果、経常利益は13,751千円(前年同期比30,474千円増加)となりました。
税引前中間純利益は13,751千円(同30,474千円増加)、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純利益は8,416千円(同18,528千円増加)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
① 生産実績
該当事項はありません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当中間会計期間の販売実績を売上区分別に示すと、次のとおりであります。
(注) 1 表示方法の変更により、会員登録手数料は営業外収益から営業収益へ移動しております。
2 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
(2) 財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて75,794千円増加し、596,096千円となりました。これは主に現金及び預金が75,333千円増加したことによるものです。
固定資産は前期末と比べて50,815千円増加し、1,450,249千円となりました。これは主に有形固定資産の取得により20,504千円増加しましたが、減価償却により22,806千円減少し、建設仮勘定へ24,596千円計上したことによるものです。投資その他の資産では、繰延税金資産が34,871千円増加しております。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて165,595千円増加し、251,222千円となりました。これは主に未払法人税等が11,892千円、前受金が57,968千円、契約負債98,638千円が増加したことによるものです。
固定負債は前期末と比べて2,712千円増加し、166,524千円となりました。これは主に退職給付引当金が2,783千円増加したことによるものです。
純資産の部では、前期末と比べて41,696千円減少し、1,628,598千円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が42,549千円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで113,551千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで37,897千円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローで320千円の支出となり前事業年度末に比べ75,333千円増加し、当中間会計期間末は555,237千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、113,551千円の収入(前年同期比62,885千円増加、プラス124.1%)となりました。これは主に、税引前中間純利益13,751千円、減価償却費22,806千円、その他73,210千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出45,100千円、投資有価証券の償還による収入7,003千円、貸付金の回収による収入200千円により、37,897千円の支出(前年同期比44,519千円減少、マイナス672.3%)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは設備関係割賦債務の返済による支出が320千円(前年同期比320千円減少)となりました。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の資金需要は、設備投資によるものでございます。投資を目的とした資金需要につきましては、主として営業活動によるキャッシュ・フローによって調達しております。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用しております。この結果、当中間会計期間における売上高は、前中間会計期間と比較して大きく増加しており、以下の経営成績に関する説明の売上高については、増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
(1) 経営成績
前中間会計期間は新型コロナウイルス感染症の影響で貸切営業のキャンセルや通常の予約キャンセルが多数あり来場者数が著しく落ち込みましたが、当中間会計期間では昨年ほどの予約キャンセルはなく来場者数は大幅に回復しております。
営業日数は161日(前年同期比+2日)、来場者数は19,310名(同2,999名増、18.4%増)となりました。来場者の内訳は、メンバー来場者11,590名(同1,119名増、10.7%増)、ゲスト来場者7,720名(同1,880名増、32.2%増)、ゲスト比率40.0%(同11.0%減)でありました。
売上高は373,612千円(前年同期は278,190千円)となりました。営業費用は365,897千円(同25,462千円増加、7.5%増)となりました。これは主に来場者が増加したことにより売上高も増加したことや、収益認識に関する会計基準の適用により会員登録手数料を営業外収益から営業収益へ計上したことが売上増加の要因であります。営業費用は、職員の残業代やキャディー人件費が増加したことが要因であります。この結果営業利益は7,715千円(前年同期は62,244千円の営業損失)となりました。一方、営業外収益は、会員登録手数料36,158千円が営業収益へ計上されたことで大幅に減少しております。受取配当金3,796千円(同3,796千円増)、その他を含め合計6,036千円(同39,484千円減少、86.7%減)の収益を計上した結果、経常利益は13,751千円(前年同期比30,474千円増加)となりました。
税引前中間純利益は13,751千円(同30,474千円増加)、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純利益は8,416千円(同18,528千円増加)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
① 生産実績
該当事項はありません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当中間会計期間の販売実績を売上区分別に示すと、次のとおりであります。
| 売上区分別 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 入場料 | 81,715 | +33.7 |
| キャディーフィー | 75,037 | +21.5 |
| 食堂売店売上 | 49,036 | +19.2 |
| 施設利用料 | 67,392 | +29.5 |
| 年会費 | 50,094 | △0.3 |
| 会員登録手数料 | 36,158 | ― |
| その他 | 14,177 | +19.5 |
| 計 | 373,612 | +34.3 |
(注) 1 表示方法の変更により、会員登録手数料は営業外収益から営業収益へ移動しております。
2 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
(2) 財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて75,794千円増加し、596,096千円となりました。これは主に現金及び預金が75,333千円増加したことによるものです。
固定資産は前期末と比べて50,815千円増加し、1,450,249千円となりました。これは主に有形固定資産の取得により20,504千円増加しましたが、減価償却により22,806千円減少し、建設仮勘定へ24,596千円計上したことによるものです。投資その他の資産では、繰延税金資産が34,871千円増加しております。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて165,595千円増加し、251,222千円となりました。これは主に未払法人税等が11,892千円、前受金が57,968千円、契約負債98,638千円が増加したことによるものです。
固定負債は前期末と比べて2,712千円増加し、166,524千円となりました。これは主に退職給付引当金が2,783千円増加したことによるものです。
純資産の部では、前期末と比べて41,696千円減少し、1,628,598千円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が42,549千円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで113,551千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで37,897千円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローで320千円の支出となり前事業年度末に比べ75,333千円増加し、当中間会計期間末は555,237千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、113,551千円の収入(前年同期比62,885千円増加、プラス124.1%)となりました。これは主に、税引前中間純利益13,751千円、減価償却費22,806千円、その他73,210千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出45,100千円、投資有価証券の償還による収入7,003千円、貸付金の回収による収入200千円により、37,897千円の支出(前年同期比44,519千円減少、マイナス672.3%)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは設備関係割賦債務の返済による支出が320千円(前年同期比320千円減少)となりました。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の資金需要は、設備投資によるものでございます。投資を目的とした資金需要につきましては、主として営業活動によるキャッシュ・フローによって調達しております。