半期報告書-第63期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2018/12/28 13:48
【資料】
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【項目】
42項目
(経営成績等の状況の概要)
(1) 業績
当中間会計期間の営業日数は171日(前年同期比△5日)、来場者数は20,674名(同2,025名減)となりました。
当中間会計期間の来場者の内訳は、メンバー来場者9,584名(同487名減)、ゲスト来場者11,090名(同1,538名減)、ゲスト比率53.6%(同2.0%減)でありました。
上記の通り、来場者が減少したことにより、売上高は367,521千円(同8.1%減)となりました。また、営業費用は382,952千円(同4.5%減)となり、15,431千円の営業損失(前年同期は1,211千円の営業損失)となりました。営業外収益は56,340千円(同17.3%増)、経常利益は40,900千円(同12.7%減)となり、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純利益は27,356千円(同12.2%減)となりました。
(2) 財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて92,776千円増加し、512,456千円となりました。 固定資産は前期末と比べて348千円減少し、1,466,568千円となりました。負債の部では、流動負債は前期末と比べて54,163千円増加し、164,307千円となりました。固定負債は前期末と比べて872千円増加し、146,333千円となりました。純資産の部では、前期末と比べて37,392千円増加し、1,668,384千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、101,961千円の収入(前年同期比18,311千円減少、マイナス15.2%)となりました。
これは主に、税引前中間純利益40,900千円、減価償却費23,477千円、その他49,485千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出22,251千円、投資有価証券の償還による収入10,868千円により、11,382千円の支出(前年同期比5,705千円増加、プラス100.5%)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは該当事項がありません。
これにより、現金及び現金同等物の中間期末残高は、前事業年度末に比べ90,578千円増加し、当中間会計期間末は468,326千円となりました。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) 生産実績
該当事項はありません。
(2) 受注実績
該当事項はありません。
(3) 販売実績
当中間会計期間の販売実績を売上区分別に示すと、次のとおりであります。
売上区分別金額(千円)前年同期比(%)
入場料108,335△9.4
キャディーフィー73,731△9.3
食堂売店売上63,093△9.9
施設利用料57,691△8.6
年会費50,435△0.2
その他14,234△6.8
367,521△8.1

(注) 1 販売実績は、消費税等を含んでおりません。
2 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
(経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当中間会計期間は、営業日数が5日間減少したことや、夏場の猛暑・台風等による悪天候の影響により来場者が減少したこともあり、総来場者数は20,674名と前年同期に比べ2,025名減少しました。来場者の減少に伴い、売上高は前年同期比8.1%減少の367,521千円となりました。営業費用は、前年同期比4.5%減少の382,952千円となりました。これは主に、来場者減少に伴いキャディ費用が3,743千円減少したことや、修繕費が10,222千円減少したことによります。この結果、営業損失が15,431千円(前年同期は1,211千円の営業損失)となりました。
一方、営業外収益は、会員登録手数料や受取配当金が増加したことにより合計56,340千円の収益を計上した結果、経常利益は40,900千円(前年同期比5,924千円減少、マイナス12.7%)となりました。
税引前中間純利益は40,900千円、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純利益は27,356千円(前年同期比3,785千円減少、マイナス12.2%)となりました。
(2)財政状態の分析
資産の部では、流動資産は前期末と比べて92,776千円増加し、512,456千円となりました。これは主に、現金及び預金が90,578千円増加したことによるものであります。
固定資産は前期末と比べて348千円減少し、1,466,568千円となりました。これは主に有形固定資産の取得により22,251千円増加し、繰延税金資産が1,710千円増加したたものの、減価償却により23,477千円減少し、投資有価証券が832千円減少したことによるものであります。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて54,163千円増加し、164,307千円となりました。これは主に前受金が56,426千円増加したことによるものであります。
固定負債は前期末と比べて872千円増加し、146,333千円となりました。これは主に退職給付引当金が622千円増加したことによるものであります。
純資産の部では、前期末と比べて37,392千円増加し、1,668,384千円となりました。これは繰越利益剰余金が27,356千円、その他有価証券評価差額金が10,036千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで101,961千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで11,382千円の支出となり、前事業年度末に比べ90,578千円増加し、当中間会計期間末は468,326千円となりました。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動による資金の主な増加要因は、税引前中間純利益40,900千円、減価償却費23,477千円、その他49,485千円などにより、101,961千円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、コース内カート道路工事や乗用3連ロータリーモア及び乗用目砂散布機、キャディカート、乗用カート等の有形固定資産の取得による支出22,251千円、投資有価証券の償還による収入10,868千円より、11,382千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローはありません。

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