半期報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 経営成績
当中間会計期間の営業日数は159日(前年同期比△4日)、来場者数は18,605名(同369名減、1.9%減)となりました。来場者の内訳は、メンバー来場者10,863名(同50名減、0.5%減)、ゲスト来場者7,742名(同319名減、4.0%減)、ゲスト比率41.6%(同0.9%減)でありました。
売上高は406,411千円(前年同期比6,311千円増加)となりました。営業費用は425,211千円(同26,849千円増加、6.7%増)となりました。この結果営業損失は18,800千円(同20,538千円減少)となりました。営業外収益6,992千円(同3,150千円増加、82.0%増加)を計上した結果、経常損失は11,807千円(同17,388千円減少)となりました。
税引前中間純損失は11,807千円(同4,679千円増加)、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純損失は8,255千円(同2,461千円増加)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
① 生産実績
該当事項はありません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当中間会計期間の販売実績を売上区分別に示すと、次のとおりであります。
(注) 1 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
(2) 財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて35,143千円増加し、387,429千円となりました。これは主に現金及び預金が33,577千円増加したことによるものです。
固定資産は前期末と比べて6,935千円増加し、1,690,254千円となりました。これは主に有形固定資産が3,788千円、無形固定資産が1,223千円増加し、投資その他の資産で投資有価証券が9,006千円減少し、繰延税金資産が10,940千円増加したことによるものです。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて51,669千円増加し、244,118千円となりました。これは主に前受金が57,208千円、契約負債が13,400千円増加し、未払金が10,958千円減少したことによるものです。
固定負債は前期末と比べて4,585千円増加し、171,013千円となりました。これは主に退職給付引当金が4,656千円増加したことによるものです。
純資産の部では、前期末と比べて14,176千円減少し、1,662,552千円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が8,255千円、有価証券評価差額金が5,920千円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで68,246千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで34,348千円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローで320千円の支出となり前事業年度末に比べ33,577千円増加し、当中間会計期間末は338,604千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、68,246千円の収入(前年同期比10,981千円減少、マイナス13.9%)となりました。これは主に、税引前中間純損失11,807千円、減価償却費32,137千円、その他41,668千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出34,348千円、貸付金の貸付による支出500千円により、34,348千円の支出(前年同期比126,986千円減少、マイナス78.7%)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは設備関係割賦債務の返済による支出が320千円(前年同期比±0千円)となりました。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の資金需要は、設備投資によるものでございます。投資を目的とした資金需要につきましては、主として営業活動によるキャッシュ・フローによって調達しております。
(1) 経営成績
当中間会計期間の営業日数は159日(前年同期比△4日)、来場者数は18,605名(同369名減、1.9%減)となりました。来場者の内訳は、メンバー来場者10,863名(同50名減、0.5%減)、ゲスト来場者7,742名(同319名減、4.0%減)、ゲスト比率41.6%(同0.9%減)でありました。
売上高は406,411千円(前年同期比6,311千円増加)となりました。営業費用は425,211千円(同26,849千円増加、6.7%増)となりました。この結果営業損失は18,800千円(同20,538千円減少)となりました。営業外収益6,992千円(同3,150千円増加、82.0%増加)を計上した結果、経常損失は11,807千円(同17,388千円減少)となりました。
税引前中間純損失は11,807千円(同4,679千円増加)、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純損失は8,255千円(同2,461千円増加)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
① 生産実績
該当事項はありません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当中間会計期間の販売実績を売上区分別に示すと、次のとおりであります。
| 売上区分別 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 入場料 | 102,286 | +4.6 |
| キャディーフィー | 76,154 | △1.9 |
| 食堂売店売上 | 57,862 | +3.7 |
| 施設利用料 | 64,851 | △1.5 |
| 年会費 | 49,864 | △0.4 |
| 会員登録手数料 | 34,200 | △4.8 |
| その他 | 21,192 | +24.3 |
| 計 | 406,411 | +1.6 |
(注) 1 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
(2) 財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて35,143千円増加し、387,429千円となりました。これは主に現金及び預金が33,577千円増加したことによるものです。
固定資産は前期末と比べて6,935千円増加し、1,690,254千円となりました。これは主に有形固定資産が3,788千円、無形固定資産が1,223千円増加し、投資その他の資産で投資有価証券が9,006千円減少し、繰延税金資産が10,940千円増加したことによるものです。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて51,669千円増加し、244,118千円となりました。これは主に前受金が57,208千円、契約負債が13,400千円増加し、未払金が10,958千円減少したことによるものです。
固定負債は前期末と比べて4,585千円増加し、171,013千円となりました。これは主に退職給付引当金が4,656千円増加したことによるものです。
純資産の部では、前期末と比べて14,176千円減少し、1,662,552千円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が8,255千円、有価証券評価差額金が5,920千円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで68,246千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで34,348千円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローで320千円の支出となり前事業年度末に比べ33,577千円増加し、当中間会計期間末は338,604千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、68,246千円の収入(前年同期比10,981千円減少、マイナス13.9%)となりました。これは主に、税引前中間純損失11,807千円、減価償却費32,137千円、その他41,668千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出34,348千円、貸付金の貸付による支出500千円により、34,348千円の支出(前年同期比126,986千円減少、マイナス78.7%)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは設備関係割賦債務の返済による支出が320千円(前年同期比±0千円)となりました。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の資金需要は、設備投資によるものでございます。投資を目的とした資金需要につきましては、主として営業活動によるキャッシュ・フローによって調達しております。