半期報告書-第67期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/23 13:39
【資料】
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【項目】
54項目
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 経営成績
当中間会計期間の営業日数は161日(前年同期比±0日)、来場者数は19,882名(同572名増、3.0%増)となりました。来場者の内訳は、メンバー来場者11,986名(同396名増、3.4%増)、ゲスト来場者7,896名(同176名増、2.3%増)、ゲスト比率39.7%(同0.3%減)でありました。
売上高は384,096千円(前年同期比10,483千円増加)となりました。営業費用は397,527千円(同31,629千円増加、8.6%増)となりました。売上高は来場者増加にともない増加いたしました。営業費用は職員の増加や減価償却費、光熱費等が増加したことが要因であります。この結果営業損失は13,430千円(同21,145千円減少)となりました。営業外収益2,022千円(同4,014千円減少、66.5%減)を計上した結果、経常損失は11,408千円(前年同期比25,160千円減少)となりました。
特別損失に固定資産除却損865千円を計上し税引前中間純損失は12,274千円(同26,025千円減少)、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純損失は9,031千円(同17,447千円減少)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
① 生産実績
該当事項はありません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当中間会計期間の販売実績を売上区分別に示すと、次のとおりであります。
売上区分別金額(千円)前年同期比(%)
入場料84,320+3.2
キャディーフィー77,251+3.0
食堂売店売上53,073+8.2
施設利用料69,310+2.8
年会費50,058△0.1
会員登録手数料35,450△2.0
その他14,631+3.2
384,096+2.8

(注) 1 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
(2) 財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて38,433千円増加し、495,632千円となりました。これは主に現金及び預金が35,427千円増加したことによるものです。
固定資産は前期末と比べて17,480千円増加し、1,535,437千円となりました。これは主に有形固定資産の取得により38,258千円増加しましたが、減価償却により28,407千円減少し、建設仮勘定へ15,158千円計上したことによるものです。投資その他の資産では、投資有価証券が11,430千円減少し、繰延税金資産が5,131千円増加しております。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて66,657千円増加し、247,565千円となりました。これは主に前受金が57,409千円、未払消費税等が10,891千円、契約負債が8,550千円増加したことによるものです。
固定負債は前期末と比べて482千円減少し、169,756千円となりました。これは主に役員退職慰労引当金が3,250千円、長期未払金が320千円減少し、退職給付引当金が3,088千円増加したことによるものです。
純資産の部では、前期末と比べて10,261千円減少し、1,613,748千円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が9,031千円減少したことによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで79,044千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで43,296千円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローで320千円の支出となり前事業年度末に比べ35,427千円増加し、当中間会計期間末は451,547千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、79,044千円の収入(前年同期比34,507千円減少、マイナス30.4%)となりました。これは主に、税引前中間純損失12,274千円、減価償却費28,407千円、その他66,776千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出53,416千円、投資有価証券の償還による収入10,200千円、貸付金の回収による収入220千円、貸付金の貸出による支出300千円により、43,296千円の支出(前年同期比5,399千円減少、マイナス14.2%)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは設備関係割賦債務の返済による支出が320千円(前年同期比±0千円)となりました。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の資金需要は、設備投資によるものでございます。投資を目的とした資金需要につきましては、主として営業活動によるキャッシュ・フローによって調達しております。

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