半期報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
(1) 経営成績
当中間会計期間の営業日数は162日(前年同期比+3日)、来場者数は18,379名(同226名減、1.2%減)となりました。来場者の内訳は、メンバー来場者10,741名(同122名減、1.1%減)、ゲスト来場者7,638名(同104名減、1.3%減)、ゲスト比率41.6%(同±0%)でありました。
売上高は413,524千円(前年同期比7,113千円増加)となりました。営業費用は433,555千円(同8,344千円増加、2.0%増)となりました。この結果営業損失は20,030千円(前年同期は18,800千円の営業損失)となりました。営業外収益7,531千円(前年同期比539千円増加、7.7%増加)を計上した結果、経常損失は12,499千円(前年同期は11,807千円の経常損失)となりました。
特別損失に固定資産除却損1,534千円を計上し税引前中間純損失は14,033千円(前年同期は11,807千円の税引前中間純損失)、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純損失は9,275千円(前年同期は8,255千円の中間純損失)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
① 生産実績
該当事項はありません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当中間会計期間の販売実績を売上区分別に示すと、次のとおりであります。
(注) 1 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
(2) 財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて38,262千円増加し、353,079千円となりました。これは主に現金及び預金が28,352千円増加したことによるものです。
固定資産は前期末と比べて58,361千円増加し、1,762,492千円となりました。これは主に有形固定資産が29,713千円、投資その他の資産で投資有価証券が35,713千円増加し、繰延税金資産が6,606千円減少したことによるものです。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて80,083千円増加し、255,378千円となりました。これは主に前受金が57,092千円、契約負債が12,200千円増加し、未払金が9,746千円増加したことによるものです。
固定負債は前期末と比べて2,639千円増加し、177,367千円となりました。これは主に退職給付引当金が2,710千円増加したことによるものです。
純資産の部では、前期末と比べて13,902千円増加し、1,682,825千円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が9,275千円減少し、有価証券評価差額金が23,177千円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで77,017千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで48,343千円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローで320千円の支出となり前事業年度末に比べ28,352千円増加し、当中間会計期間末は299,750千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、77,017千円の収入(前年同期比8,771千円増加、プラス12.9%)となりました。これは主に、税引前中間純損失△14,033千円、減価償却費25,814千円、その他75,262千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出48,653千円により、48,343千円の支出(前年同期比13,995千円増加、プラス40.7%)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは設備関係割賦債務の返済による支出が320千円(前年同期比±0千円)となりました。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の資金需要は、設備投資によるものでございます。投資を目的とした資金需要につきましては、主として営業活動によるキャッシュ・フローによって調達しております。
(1) 経営成績
当中間会計期間の営業日数は162日(前年同期比+3日)、来場者数は18,379名(同226名減、1.2%減)となりました。来場者の内訳は、メンバー来場者10,741名(同122名減、1.1%減)、ゲスト来場者7,638名(同104名減、1.3%減)、ゲスト比率41.6%(同±0%)でありました。
売上高は413,524千円(前年同期比7,113千円増加)となりました。営業費用は433,555千円(同8,344千円増加、2.0%増)となりました。この結果営業損失は20,030千円(前年同期は18,800千円の営業損失)となりました。営業外収益7,531千円(前年同期比539千円増加、7.7%増加)を計上した結果、経常損失は12,499千円(前年同期は11,807千円の経常損失)となりました。
特別損失に固定資産除却損1,534千円を計上し税引前中間純損失は14,033千円(前年同期は11,807千円の税引前中間純損失)、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純損失は9,275千円(前年同期は8,255千円の中間純損失)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
① 生産実績
該当事項はありません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当中間会計期間の販売実績を売上区分別に示すと、次のとおりであります。
| 売上区分別 | 金額(千円) | 前年同期比(%) |
| 入場料 | 103,107 | +0.8 |
| キャディーフィー | 74,912 | △1.6 |
| 食堂売店売上 | 59,693 | +3.2 |
| 施設利用料 | 64,099 | △1.2 |
| 年会費 | 50,213 | +0.7 |
| 会員登録手数料 | 33,800 | △1.2 |
| その他 | 27,699 | +30.7 |
| 計 | 413,524 | +1.8 |
(注) 1 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
(2) 財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて38,262千円増加し、353,079千円となりました。これは主に現金及び預金が28,352千円増加したことによるものです。
固定資産は前期末と比べて58,361千円増加し、1,762,492千円となりました。これは主に有形固定資産が29,713千円、投資その他の資産で投資有価証券が35,713千円増加し、繰延税金資産が6,606千円減少したことによるものです。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて80,083千円増加し、255,378千円となりました。これは主に前受金が57,092千円、契約負債が12,200千円増加し、未払金が9,746千円増加したことによるものです。
固定負債は前期末と比べて2,639千円増加し、177,367千円となりました。これは主に退職給付引当金が2,710千円増加したことによるものです。
純資産の部では、前期末と比べて13,902千円増加し、1,682,825千円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が9,275千円減少し、有価証券評価差額金が23,177千円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで77,017千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで48,343千円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローで320千円の支出となり前事業年度末に比べ28,352千円増加し、当中間会計期間末は299,750千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、77,017千円の収入(前年同期比8,771千円増加、プラス12.9%)となりました。これは主に、税引前中間純損失△14,033千円、減価償却費25,814千円、その他75,262千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出48,653千円により、48,343千円の支出(前年同期比13,995千円増加、プラス40.7%)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは設備関係割賦債務の返済による支出が320千円(前年同期比±0千円)となりました。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の資金需要は、設備投資によるものでございます。投資を目的とした資金需要につきましては、主として営業活動によるキャッシュ・フローによって調達しております。