半期報告書-第64期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2019/12/27 9:46
【資料】
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【項目】
56項目
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績
当中間会計期間の営業日数は166日(前年同期比△5日)、来場者数は20,930名(同256名増)となりました。
来場者の内訳は、メンバー来場者10,135名(同551名増)、ゲスト来場者10,795名(同295名減)、ゲスト比率51.5%(同2.0%減)でありました。
前述の通り、来場者は増加しましたが、単価の高いゲストが減少したことにより、売上高は361,178千円(同6,343千円減少、1.7%減)となりました。営業費用は390,769千円(同7,816千円増加、2.0%増)となりました。これは主に開場60周年記念に関する競技会等の費用が増加したことが要因であります。この結果営業損失は29,590千円(前年同期は15,431千円の営業損失)となりました。一方、営業外収益は、会員登録手数料や受取配当金が増加したことにより合計67,311千円(同10,971千円増加、19.5%増)の収益を計上した結果、経常利益は37,720千円(前年同期比3,180千円減少、7.8%減)となりました。
また、クラブハウス受水槽工事等の撤去費用として1,956千円を特別損失へ計上した結果、税引前中間純利益は35,763千円(同5,137千円減少、12.6%減)、法人税・住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた中間純利益は23,726千円(同3,629千円減少、13.3%減)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。
① 生産実績
該当事項はありません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当中間会計期間の販売実績を売上区分別に示すと、次のとおりであります。
売上区分別金額(千円)前年同期比(%)
入場料103,434△4.5
キャディーフィー74,7561.4
食堂売店売上61,045△3.2
施設利用料57,492△0.3
年会費50,386△0.1
その他14,063△1.2
361,178△1.7

(注) 1 販売実績は、消費税等を含んでおりません。
2 総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
(2) 財政状態
資産の部では、流動資産は前期末と比べて97,639千円増加し、527,609千円となりました。これは主に現金及び預金が96,715千円増加したことによるものです。
固定資産は前期末と比べて2,212千円増加し、1,478,354千円となりました。これは主に有形固定資産の取得により22,914千円増加したものの、減価償却により25,248千円減少したことと、投資有価証券が3,607千円増加したことによるものです。
負債の部では、流動負債は前期末と比べて70,483千円増加し、158,701千円となりました。これは主に未払法人税等が11,090千円、未払消費税等が6,887千円、前受金56,727千円が増加したことによるものです。
固定負債は前期末と比べて2,427千円増加し、152,575千円となりました。これは主に退職給付引当金が2,177千円増加したことによるものです。
純資産の部では、前期末と比べて26,941千円増加し、1,694,687千円となりました。これは主に、繰越利益剰余金が23,726千円、その他有価証券評価差額金が3,214千円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、主に営業活動によるキャッシュ・フローで118,449千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローで21,734千円の支出となり、前事業年度末に比べ96,715千円増加し、当中間会計期間末は484,684千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、120,406千円の収入(前年同期比18,445千円増加、プラス18.1%)となりました。これは主に、税引前中間純利益35,763千円、減価償却費25,248千円、受取利息及び受取配当金10,360千円、その他56,021千円の計上によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出22,914千円、固定資産の除却による支出1,956千円、投資有価証券の償還による収入980千円、貸付金の回収による収入200千円により、23,691千円の支出(前年同期比12,308千円増加、プラス108.1%)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローはありません。
当社の資本の財源及び資金の流動性については、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の資金需要は、設備投資によるものでございます。投資を目的とした資金需要につきましては、主として営業活動によるキャッシュ・フローによって調達しております。

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