営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- -6523万
- 2018年9月30日 -7.66%
- -7023万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価、販売費及び一般管理費においては、修繕費・消耗品費等が増加したものの、広告協賛金を含む関西オープン関連費用の他、人件費・コース維持費・公租公課等の削減により営業費用全体では351,200千円と前年同期比43,590千円(11.0%)減少した。2018/12/14 9:29
これにより、営業損失は70,234千円で前年同期比4,999千円悪化したが、営業外収益で会員登録料63,000千円(前年同期比4,000千円増加)のほか、不動産賃貸料等の収入39,977千円(前年同期比7,903千円増加)等があり、経常利益は27,724千円(前年同期比4,833千円増加)となり、法人税等9,186千円を計上し、中間純利益は18,538千円(前年同期比3,361千円増加)となった。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当中間会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前事業年度末の数値で比較をおこなっている。