有報情報

#1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/12 9:31
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間会計期間より「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当中間会計期間のセグメント損益に対する影響額は軽微であります。2016/12/12 9:31
#3 業績等の概要
このような状況の下、当社は引続き「安・近・短」指向の観光地としての地位を確立すべく、各種イベントに積極的に関与するとともに、前事業年度において通天閣最上階を改装し屋外型の展望台「天望パラダイス」をオープンする等、ご来塔者の方々により満足頂くための活動を積極的に展開してまいりました。
その結果、当中間会計期間の入場者は49万9千人と前中間会計期間に比べ2.0%増加し、2階売店売上及び展望料売上が増加し、売上高は566,853千円と前中間会計期間に比べ5.7%増加しました。
また、利益面におきましては、前事業年度に実施した展望塔免震補強工事等に伴い減価償却費等が増加したことから、販売費及び一般管理費は208,113千円と前事業年度に比べ5.2%増加したものの、売上高の増加により、営業利益は215,982千円、経常利益は217,312千円と前中間会計期間に比べてそれぞれ9.3%、4.9%増加しました。この結果中間純利益は151,135千円と前中間会計期間と比べ10.8%の増加となりました。
2016/12/12 9:31
#4 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
展望喫茶売店その他合計
外部顧客への売上高272,066218,68076,106566,853
2016/12/12 9:31
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当中間会計期間の売上高は、566,853千円と、前中間会計期間に比べ30,423千円増加(5.7%増)しました。セグメントごとの売上は、展望による売上が272,066千円、喫茶売店による売上が218,680千円、その他売上が76,106千円であります。
2016/12/12 9:31

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