有価証券報告書-第62期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
有報資料
(1)経営方針、経営戦略等
今後の見通しにつきましては、団塊の世代の高齢化によるゴルフ参加人口の更なる減少、顧客の低価格志向に合わせたゴルフ場間の低価格競争の激化、新型コロナウイルスによるコンペ自粛など、経営環境は引き続き厳しい状況が続くものと思われます。
このような中で現中期経営計画2年目にあたり当社といたしましては、企業理念「来場されるお客様に最高のサービスを提供し地域社会の発展に貢献します」に基づき「10年後を見据えた戦略的でより良いコース作り」「キャディ付きのニーズに対応できる質の高いキャディ育成」などの主要施策を着実に実行して付加価値を一層高め、将来に亘り当社の企業価値が更に向上するよう努めて参ります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
将来に向けゴルフプレーヤーを増やすという課題に対しては、所属プロによる会員企業の従業員向けゴルフ教室やK-mixゴルフクリニックなどを引続き開催し、また近隣のゴルフ練習場との連携を強化し、アンダー40、アンダー50などの若年層向け企画の開催やホームページのブログやSNSなどのインターネットにより若年層や初心者を誘致すると共に、プレーヤーのエチケット・マナー向上にクラブを上げて取組み、他クラブとの差別化を図ります。
(注)文中の将来に関する事項は、当事業年度末において当社が判断したものであります。
今後の見通しにつきましては、団塊の世代の高齢化によるゴルフ参加人口の更なる減少、顧客の低価格志向に合わせたゴルフ場間の低価格競争の激化、新型コロナウイルスによるコンペ自粛など、経営環境は引き続き厳しい状況が続くものと思われます。
このような中で現中期経営計画2年目にあたり当社といたしましては、企業理念「来場されるお客様に最高のサービスを提供し地域社会の発展に貢献します」に基づき「10年後を見据えた戦略的でより良いコース作り」「キャディ付きのニーズに対応できる質の高いキャディ育成」などの主要施策を着実に実行して付加価値を一層高め、将来に亘り当社の企業価値が更に向上するよう努めて参ります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
将来に向けゴルフプレーヤーを増やすという課題に対しては、所属プロによる会員企業の従業員向けゴルフ教室やK-mixゴルフクリニックなどを引続き開催し、また近隣のゴルフ練習場との連携を強化し、アンダー40、アンダー50などの若年層向け企画の開催やホームページのブログやSNSなどのインターネットにより若年層や初心者を誘致すると共に、プレーヤーのエチケット・マナー向上にクラブを上げて取組み、他クラブとの差別化を図ります。
(注)文中の将来に関する事項は、当事業年度末において当社が判断したものであります。