有価証券報告書-第63期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
(1)経営方針、経営戦略等
ゴルフ場業界の今後の見通しにつきましては、団塊の世代の高齢化によるゴルフ参加人口の更なる減少(いわゆる2025年問題)に加え、顧客ニーズの多様化に伴うセルフ志向の高まりやゴルフ場間の低価格競争の激化、肥料や電気料の更なる値上げによる経費増、風力発電設備の故障リスクなど、経営環境は引き続き厳しい状況が続くものと思われます。
このような中で現中期経営計画最終年度を迎え、当社の企業理念「来場されるお客様に最高のサービスを提供し地域社会の発展に貢献します」に基づき、主要施策である「10年後を見据えた戦略的でより良いコース作り」「キャディ付きのニーズに対応できる質の高いキャディ育成」などを着実に実践することにより、安全・安心・快適なゴルフ場を目指し、他クラブとの差別化を図りながら更に付加価値を高め、将来に亘り当社の企業価値が向上するよう努めて参ります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
将来に向けゴルフプレーヤーを増やすという課題に対しては、所属プロによる会員企業の従業員向けゴルフ教室やK-mixゴルフクリニックなど他クラブとの差別化を図った企画の継続開催、近隣ゴルフ練習場との連携を一層強化し、アンダー40、アンダー50、レディース感謝祭などの若年層・女性向け企画の開催やホームページのブログやYouTube・インスタグラムなど様々なツールを活用して情報発信の強化を図り、若年層や初心者の誘致などゴルフ人口の裾野拡大・新規顧客の開拓に努めて参ります。また、会員制ゴルフ場としてプレーヤーのエチケット・マナー向上にクラブを上げて継続的に取組み、会員制ゴルフ場としてのステータスの維持・向上に取り組んで参ります。
(注)文中の将来に関する事項は、当事業年度末において当社が判断したものであります。
ゴルフ場業界の今後の見通しにつきましては、団塊の世代の高齢化によるゴルフ参加人口の更なる減少(いわゆる2025年問題)に加え、顧客ニーズの多様化に伴うセルフ志向の高まりやゴルフ場間の低価格競争の激化、肥料や電気料の更なる値上げによる経費増、風力発電設備の故障リスクなど、経営環境は引き続き厳しい状況が続くものと思われます。
このような中で現中期経営計画最終年度を迎え、当社の企業理念「来場されるお客様に最高のサービスを提供し地域社会の発展に貢献します」に基づき、主要施策である「10年後を見据えた戦略的でより良いコース作り」「キャディ付きのニーズに対応できる質の高いキャディ育成」などを着実に実践することにより、安全・安心・快適なゴルフ場を目指し、他クラブとの差別化を図りながら更に付加価値を高め、将来に亘り当社の企業価値が向上するよう努めて参ります。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
将来に向けゴルフプレーヤーを増やすという課題に対しては、所属プロによる会員企業の従業員向けゴルフ教室やK-mixゴルフクリニックなど他クラブとの差別化を図った企画の継続開催、近隣ゴルフ練習場との連携を一層強化し、アンダー40、アンダー50、レディース感謝祭などの若年層・女性向け企画の開催やホームページのブログやYouTube・インスタグラムなど様々なツールを活用して情報発信の強化を図り、若年層や初心者の誘致などゴルフ人口の裾野拡大・新規顧客の開拓に努めて参ります。また、会員制ゴルフ場としてプレーヤーのエチケット・マナー向上にクラブを上げて継続的に取組み、会員制ゴルフ場としてのステータスの維持・向上に取り組んで参ります。
(注)文中の将来に関する事項は、当事業年度末において当社が判断したものであります。