有価証券報告書-第64期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
有形固定資産2,446,286千円
(2)識別した項目に係わる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、ゴルフ場経営を主たる事業としており、決算日ごとに単一の資産グループ単位で減損の兆候
の有無を判定している。減損の兆候となる主な事象としては、営業活動から生じる損益が継続してマイナ
ス、又は資産の用途もしくは経営戦略の著しい変更、経営環境の著しい悪化等が該当する。
減損の兆候が存在すると判定された場合の減損損失の認識にあたっては、翌事業年度の予算等を基準と
して算出された将来キャッシュ・フローに基づき見積りを行っている。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予
測することは困難な状況にある。外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、当該影響が概ね令和5年度は継続するものと仮定して令和4年12月期の固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っている。
上記の仮定は経営者の最善の見積りと判断して決定しているが、将来の不確実な経済条件の変動等によ
って影響を受ける可能性があり、翌事業年度において認識する金額に重要な変動を与えるリスクがある。
(固定資産の減損)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
有形固定資産2,446,286千円
(2)識別した項目に係わる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、ゴルフ場経営を主たる事業としており、決算日ごとに単一の資産グループ単位で減損の兆候
の有無を判定している。減損の兆候となる主な事象としては、営業活動から生じる損益が継続してマイナ
ス、又は資産の用途もしくは経営戦略の著しい変更、経営環境の著しい悪化等が該当する。
減損の兆候が存在すると判定された場合の減損損失の認識にあたっては、翌事業年度の予算等を基準と
して算出された将来キャッシュ・フローに基づき見積りを行っている。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予
測することは困難な状況にある。外部の情報源に基づく情報等を踏まえ、当該影響が概ね令和5年度は継続するものと仮定して令和4年12月期の固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っている。
上記の仮定は経営者の最善の見積りと判断して決定しているが、将来の不確実な経済条件の変動等によ
って影響を受ける可能性があり、翌事業年度において認識する金額に重要な変動を与えるリスクがある。