売上高
個別
- 2019年12月31日
- 3億8388万
- 2020年12月31日 -6.24%
- 3億5993万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 平成31年1月1日 至 令和元年12月31日)2021/03/25 10:34
当社は、ゴルフ場事業の他に旅行業を営んでおりますが、当該事業の当事業年度の売上高に占める割合は
0.1%であり、実質ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/03/25 10:34
特定の顧客に対する売上高で損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略
しております。 - #3 事業の内容
- 瑞浪高原ゴルフ倶楽部は27ホールのメンバーシップ制ゴルフ場で、人格なき社団で競技ルール、エチケット等に関することを行う親睦団体であり、入会、脱会、ゴルフ場の経営等一切の件は当社がこれを執行することになっております。正会員になるには当社の株式4株以上所有するか、又は入会保証金を払い込んで、瑞浪高原ゴルフ倶楽部に入会することが条件になっております。2021/03/25 10:34
当期の年間来場者は、46,864名と前年に比べて3%増加しました。(売上高に占める割合は、99.9%であります。)
(旅行部門) - #4 事業等のリスク
- (3)会員の高齢化による影響について2021/03/25 10:34
当社はゴルフプレーを会員及び会員の同伴並びに紹介のゲストに依存しているため、会員の高齢化が進み、会員1人当たりの来場回数が減少することになりますと、入場者が減少し売上高の減少につながる可能性があります。
(4)売上単価の減少について - #5 売上原価明細書(連結)
- 【売上高明細表】2021/03/25 10:34
- #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2021/03/25 10:34
当社の外部顧客への売上高はすべて本邦におけるものであります。 - #7 売上高及び売上原価に関する注記
- ※1 前事業年度(自 平成31年1月1日 至 令和元年12月31日)2021/03/25 10:34
売上高及び売上原価の部門別内訳は、売上高明細表及び売上原価明細表が添付されているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 令和2年1月1日 至 令和2年12月31日) - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2021/03/25 10:34
当社は重要な経営指標として、売上高営業利益率を安定的に2%以上確保する事と共に、年間来場者5%増の指標を掲げ企業体質強化に取り組んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2021/03/25 10:34
当社の61期における当社を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行により、国内外に大きな影響を受け、世界各国で緊急的な対応に追われ、新型コロナウイルスの収束時期や再拡大の可能性等は不透明であり、正確に予測することを見通せない状況であります。期の始めの日本経済においては、東京オリンピック・パラリンピックに向けて個人消費の盛り上がりが期待され、夏以降は堅調に推移するものと見ておりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言の発令により、不要不急の外出自粛、3月、4月、5月の感染拡大の影響を大きく受け経済は停滞し、さらに東京オリンピック・パラリンピックの開催も延期が決定され、政府の景気判断としての月例経済報告についても、国内景気は「足下で大幅に下押しされており、厳しい状況にある」との判断を示しおり、当社にも企業コンペの自粛、食堂売上の減少等の影響により客単価は減少し半期は大幅な売上の減少となりました。その後7月に入るとGoToキャンペーンをはじめとする国や地方自治体による環境需要喚起キャンペーンにより来場者は徐々に回復しましたが、記録的な豪雨により敷地内で大規模の斜面崩壊が発生しました。この災害に伴う具体的な損害額及び復旧費用は未確定であり翌事業年度の財政に影響を及ぼす可能性があります。このような経済状況のなか当社においては、社員一丸となって道徳経済一体の理念のもと厳しい状況に取り組み、10月からは「開場60周年記念会員増強キャンペーン」を行い、その結果、来場者数は昨年比1,321名の増となりました。また、会員拡大及び人件費・経費等の健全な圧縮を図り、老朽化した施設・機器の補修・入替え等への投資を継続的に実施しましたが、売上高は前期の383,881千円から359,932千円と23,949千円減少しました。売上原価は前期の343,210千円から327,368千円と15,842千円減少し、一般管理費は前期の47,494千円から44,602千円と2,892千円減少しましたが、営業損失は5,214千円の増加となりました。コロナ助成金等により営業外収益は前期の3,647千円から25,489千円と増加し、経常損益は前期の△3,265千円から13,451千円と利益が16,716千円改善しました。特別損益は前期3,103千円から△9,481千円と減少し、当期純損益は前期の△915千円から1,968千円と利益が2,883千円改善しました。財政状態については、積極的な設備投資を実施しておりますが、過去の設備投資による減価償却の影響や資金流出により、資産合計は6,324千円減少しております。
②キャッシュ・フローの状況