売上高
個別
- 2020年12月31日
- 3億5993万
- 2021年12月31日 +2%
- 3億6713万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 令和2年1月1日 至 令和2年12月31日)2022/03/25 10:31
当社は、ゴルフ場事業の他に旅行業を営んでおりますが、当該事業の当事業年度の売上高に占める割合は0.1%であり、実質ゴルフ場事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/25 10:31
特定の顧客に対する売上高で損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略
しております。 - #3 事業等のリスク
- (3)会員の高齢化による影響について2022/03/25 10:31
当社はゴルフプレーを会員及び会員の同伴並びに紹介のゲストに依存しているため、会員の高齢化が進み、会員1人当たりの来場回数が減少することになりますと、入場者が減少し売上高の減少につながる可能性があります。
(4)売上単価の減少について - #4 売上原価明細書(連結)
- 【売上高明細表】2022/03/25 10:31
- #5 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2022/03/25 10:31
当社の外部顧客への売上高はすべて本邦におけるものであります。 - #6 売上高及び売上原価に関する注記
- ※1 前事業年度(自 令和2年1月1日 至 令和2年12月31日)2022/03/25 10:31
売上高及び売上原価の部門別内訳は、売上高明細表及び売上原価明細表が添付されているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/03/25 10:31
当社は重要な経営指標として、売上高営業利益率を安定的に2%以上確保する事と共に、年間来場者5%増の指標を掲げ企業体質強化に取り組んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2022/03/25 10:31
当社の62期における当社を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症禍において、度重なる緊急事態宣言等に伴う行動抑制により、経済動向は停滞し、企業収益や個人消費が急激に落ち込み、新型コロナウイルス感染症拡大の収束に向けて国内でもワクチン接種が開始されましたが、経済回復には数年単位要すると言われております。ゴルフ業界におきましても、プレーヤーの高齢化やゴルフ場間の顧客獲得競争による低価格化等の状況の中、一方でゴルフは新型コロナウイルス感染症で「3密」を避けやすい屋外スポーツとして注目されております。当倶楽部におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響はコンペの自粛、酒類提供の禁止等の影響を受け、来場者、売上とも極めて厳しい状況で推移しました。このような状況の中で、昨年に続き9月に発生した記録的な豪雨により敷地内で大規模な斜面崩落が大小数ヶ所発生しました。この災害に伴う具体的な損害額及び復旧費用は特別損失として計上しております。62期においても社員一丸となって道経一体の理念のもと厳しい状況に取り組み、オープンコンペの開催や「開場60周年記念会員募集キャンペーン」を行いメンバー来場者数は昨年比2,846名増加しました。その結果、売上高は前期の359,932千円から367,136千円と7,203千円増加しました。売上原価は前期の327,368千円から322,465千円と4,902千円減少し、一般管理費は前期の44,602千円から46,106千円と1,504千円増加しました。営業損失は前期の12,037千円から1,435千円と10,602千円改善しました。特別損失は崩落改修工事を計上し46,843千円となり、当期純損益は前期の1,968千円から△38,461千円となりました。財政状態については積極的な設備投資を実施しておりますが、過去の設備投資による減価償却の影響や、資金の流出により資産合計は24,768千円減少しております。
②キャッシュ・フローの状況