売上高
個別
- 2022年12月31日
- 3億7320万
- 2023年12月31日 +12.5%
- 4億1985万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 1.人材育成方針と社内環境整備方針2024/03/22 13:51
サステナビリティ関連の指標及び目標としては、広大な自然環境を持つゴルフコースの維持を通して、お客様に満足していただくことにより、麗澤瑞浪ゴルフ倶楽部の価値を高め、さらに入場者を増やせるよう目指しております。また、コースの状況は気象状況に大きく左右され、天候不順になると芝の状況(特にグリーン)が悪化し来場者数が長期にわたって減少し、売上高の減少に直結します。従って、売上、来場者数、財務状況が重要な指標となります。それらの推移を見守り、適切な対策に取り組むことが重要と考えております。
また、人材の育成については、当社の経営理念を共有できる有能な人材確保のため、新卒採用を中心に様々な経験、スキル、資格を有し、即戦力となる中途採用も積極的に行い、全ての従業員が持てる能力を発揮し、活躍できる職場環境の構築をめざします。また、女性の働き易さも重視し、産休育休等の一時的な休職状態からの職場復帰についてもバックアップしていく方針であります。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2024/03/22 13:51
当社の外部顧客への売上高はすべて本邦におけるものであります。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/03/22 13:51
特定の顧客に対する売上高で損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略
しております。 - #4 事業等のリスク
- (3)会員の高齢化による影響について2024/03/22 13:51
当社はゴルフプレーを会員及び会員の同伴並びに紹介のゲストに依存しているため、会員の高齢化が進み、会員1人当たりの来場回数が減少することになりますと、入場者が減少し売上高の減少につながる可能性があります。
(4)売上単価の減少について - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/03/22 13:51
当事業年度(自令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)プレー収入 143,697 年会費収入等 26,474 売上高 373,205
(単位:千円) - #6 売上原価明細書(連結)
- 売上高明細表2024/03/22 13:51
売上原価明細表区分 第63期(自 令和4年1月1日至 令和4年12月31日) 第64期(自 令和5年1月1日至 令和5年12月31日) 金額(千円) 構成比 金額(千円) 構成比 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/03/22 13:51
当社の外部顧客への売上高はすべて本邦におけるものであります。 - #8 売上高及び売上原価に関する注記
- ※1 前事業年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)2024/03/22 13:51
売上高及び売上原価の部門別内訳は、売上高明細表及び売上原価明細表が添付されているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日) - #9 指標及び目標(連結)
- 材育成方針と社内環境整備方針2024/03/22 13:51
サステナビリティ関連の指標及び目標としては、広大な自然環境を持つゴルフコースの維持を通して、お客様に満足していただくことにより、麗澤瑞浪ゴルフ倶楽部の価値を高め、さらに入場者を増やせるよう目指しております。また、コースの状況は気象状況に大きく左右され、天候不順になると芝の状況(特にグリーン)が悪化し来場者数が長期にわたって減少し、売上高の減少に直結します。従って、売上、来場者数、財務状況が重要な指標となります。それらの推移を見守り、適切な対策に取り組むことが重要と考えております。
また、人材の育成については、当社の経営理念を共有できる有能な人材確保のため、新卒採用を中心に様々な経験、スキル、資格を有し、即戦力となる中途採用も積極的に行い、全ての従業員が持てる能力を発揮し、活躍できる職場環境の構築をめざします。また、女性の働き易さも重視し、産休育休等の一時的な休職状態からの職場復帰についてもバックアップしていく方針であります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2024/03/22 13:51
当社は重要な経営指標として、売上高営業利益率を安定的に2%以上確保する事と共に、年間来場者5%増の指標を掲げ企業体質強化に取り組んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コースメンテナンスでは作業内容の見直しを図り作業効率向上のため乗用グリーンモア、タービンブロアを導入しコース整備を行いました。コース改善では、3番Hから4番Hのカート道路の改修、9番Hバックティーの拡張を行いました。施設設備面では、多様化するキャッシュレス決済に対応するため自動精算機を導入しホームページもリニューアルいたしました。更に5月には南コースを分離し、廣池学園敷地内に施設を設け、新しいゴルフスタイルを発信するゴルフ場「屏風山コースプレー9」として営業を開始しました。また、昨年度から継続中の「法人及び個人会員募集キャンペーン」「名義変更減額キャンペーン」は好評を頂き、来場者数は昨年比8,007名増加しました。2024/03/22 13:51
その結果、売上高は前期の373,205千円から419,854千円と46,649千円増加しました。売上原価は前期の321,434千円から380,581千円と59,147千円増加し、一般管理費は前期の56,649千円から54,297千円と2,352千円減少しました。営業損失は前期の4,878千円から15,023千円と10,145千円増加しました。経常損益は経常損失2,376千円から経常利益23,349千円と25,725千円好転しました。税引前当期純損益は税引前当期純損失4,614千円から税引前当期純利益15,764千円と20,379千円好転し、結果として当期純損益は前期の当期純損失4,917千円から当期純利益15,461千円となりました。財政状態については積極的な設備投資の実施により資産合計は60,213千円増加しております。
②キャッシュ・フローの状況