有価証券報告書-第64期(2023/01/01-2023/12/31)
(1)経営成績等の状況の概要
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等という」)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
健全な会員倶楽部の確立を目指し、競合コースとの低価格競争のもと、ご来場いただいたお客様に安心してプレーをして頂ける環境をご提供するとともに、お客様に喜んでいただける営業施策を実施し地域トップ水準の良好なプレー環境でお客様をお迎えできるよう、これまで以上に顧客満足度の向上に積極的に取り組み所存です。
コースメンテナンスでは作業内容の見直しを図り作業効率向上のため乗用グリーンモア、タービンブロアを導入しコース整備を行いました。コース改善では、3番Hから4番Hのカート道路の改修、9番Hバックティーの拡張を行いました。施設設備面では、多様化するキャッシュレス決済に対応するため自動精算機を導入しホームページもリニューアルいたしました。更に5月には南コースを分離し、廣池学園敷地内に施設を設け、新しいゴルフスタイルを発信するゴルフ場「屏風山コースプレー9」として営業を開始しました。また、昨年度から継続中の「法人及び個人会員募集キャンペーン」「名義変更減額キャンペーン」は好評を頂き、来場者数は昨年比8,007名増加しました。
その結果、売上高は前期の373,205千円から419,854千円と46,649千円増加しました。売上原価は前期の321,434千円から380,581千円と59,147千円増加し、一般管理費は前期の56,649千円から54,297千円と2,352千円減少しました。営業損失は前期の4,878千円から15,023千円と10,145千円増加しました。経常損益は経常損失2,376千円から経常利益23,349千円と25,725千円好転しました。税引前当期純損益は税引前当期純損失4,614千円から税引前当期純利益15,764千円と20,379千円好転し、結果として当期純損益は前期の当期純損失4,917千円から当期純利益15,461千円となりました。財政状態については積極的な設備投資の実施により資産合計は60,213千円増加しております。
②キャッシュ・フローの状況
当期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期末より71,409千円増加し、期末残高は97,076千円でありました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当期は、営業活動により59,959千円の資金の増加となり、前期より65,951千円収入が増加しました。これは、税引前当期純利益の増加20,379千円及び未払金の増加35,240千円が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当期は、投資活動により19,234千円の収入となり、前期より42,336千円収入が増加しました。これは、有形固定資産の取得による支出が前期より36,345千円増加しましたが投資有価証券の償還による収入100,000千円あったことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当期は、財務活動により7,784千円の支出となり、前期より2,614千円支出が増加しました。これは、リース債務の返済による支出が増加したことが主な要因であります。
③営業の実績
a.利用者実績
(注) 現在設備における一日収容可能総入場人員350名
b.収入実績
c.料金の状況
ゴルフ場
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当該事業年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積もり
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたって必要と思われる見積もりは、合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。なお、財務諸表の作成にあたって、資産・負債や収益・費用に与える見積もりは、一定の会計基準の範囲内において過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づき合理的に判断しておりますが、実際の結果はこれらの見積もりと異なる可能性があります。
②当該事業年度の経営成績等の状況に関する分析・検討内容
a.財政状態の分析
(流動資産)
前年末に比べて、流動資産は94,981千円増加しております。これは主に現金及び預金が86,409千円増加していることが主な要因であります。
(固定資産)
前年末に比べて、固定資産は34,768千円減少しております。これは主に投資有価証券が100,008千円減少しましたが、工具、器具及び備品が14,467千円、リース資産が26,244千円増加していることが主な要因であります。
(流動負債)
前年末に比べて、流動負債は32,884千円増加しております。これは主に未払金が29,262千円増加していることが主な要因であります。
(固定負債)
前年末に比べて、固定負債は7,773千円増加しております。これは主にリース債務が23,836千円増加し、会員預り金が17,806千円減少していることが主な要因であります。
(純資産)
前年末に比べて、純資産は19,554千円増加しております。これは当期純利益が15,461千円計上していることが要因であります。
b.経営成績の分析
(売上高)
来場者数は前期45,065名から当期53,072名と増加し、主営業収入であるグリーンフィーが11,284千円増加し、それに伴う関連売上も増加したため、売上高は419,854千円となりました。
(売上原価、売上総利益)
主に外注費の増加により、売上原価は59,147千円増加し、380,581千円となりました。その結果、売上総利益は12,498千円減少し、39,273千円となりました。
(販売費および一般管理費、営業損失)
主に販売促進費の減少により、販売費及び一般管理費は2,352千円減少し、販売費及び一般管理費は54,297千円となりました。しかし、売上原価の増加により、営業損失は10,145千円増加し、15,023千円となりました。
(営業外損益、経常損失)
主に保険金収入32,298千円により、経常利益は25,725千円増加し経常利益は23,349千円となりました。
(特別損益、当期純損失)
投資有価証券償還損4,101千円及び災害復旧費が2,200千円発生した結果、特別損失は7,734千円となり、当期純利益15,461千円となりました。
c.キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
d.経営成績等の状況に重要な影響を与える要因
「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
e.資本の財源及び資金の流動性
当社の資金需要のうち主なものは、設備投資資金であり建物の維持管理及びコース維持管理に伴う外注費や車輛、機械のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は自己資金を基本としています。また必要に応じてリースの使用も検討しています。当社は創立以来、無借金経営を続けており、今後も無借金経営を基本方針としております。
③損益改善策
「目標とする経営指標」の達成状況は、売上高営業利益率は△3.6%となり目標は未達成となりました。又、来場者数は53,072人となり前年比17.8%増、計画比6.1%増で目標は達成しました。ゴルフ業界は、依然として厳しい経営環境にあります。この状況を改善すべく道経一体の理念のもと継続した安定収益基盤の確立を実現するため、固定費を見直し経費削減に努め、集客・増収に取り組んでいく所存であります。
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等という」)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
健全な会員倶楽部の確立を目指し、競合コースとの低価格競争のもと、ご来場いただいたお客様に安心してプレーをして頂ける環境をご提供するとともに、お客様に喜んでいただける営業施策を実施し地域トップ水準の良好なプレー環境でお客様をお迎えできるよう、これまで以上に顧客満足度の向上に積極的に取り組み所存です。
コースメンテナンスでは作業内容の見直しを図り作業効率向上のため乗用グリーンモア、タービンブロアを導入しコース整備を行いました。コース改善では、3番Hから4番Hのカート道路の改修、9番Hバックティーの拡張を行いました。施設設備面では、多様化するキャッシュレス決済に対応するため自動精算機を導入しホームページもリニューアルいたしました。更に5月には南コースを分離し、廣池学園敷地内に施設を設け、新しいゴルフスタイルを発信するゴルフ場「屏風山コースプレー9」として営業を開始しました。また、昨年度から継続中の「法人及び個人会員募集キャンペーン」「名義変更減額キャンペーン」は好評を頂き、来場者数は昨年比8,007名増加しました。
その結果、売上高は前期の373,205千円から419,854千円と46,649千円増加しました。売上原価は前期の321,434千円から380,581千円と59,147千円増加し、一般管理費は前期の56,649千円から54,297千円と2,352千円減少しました。営業損失は前期の4,878千円から15,023千円と10,145千円増加しました。経常損益は経常損失2,376千円から経常利益23,349千円と25,725千円好転しました。税引前当期純損益は税引前当期純損失4,614千円から税引前当期純利益15,764千円と20,379千円好転し、結果として当期純損益は前期の当期純損失4,917千円から当期純利益15,461千円となりました。財政状態については積極的な設備投資の実施により資産合計は60,213千円増加しております。
②キャッシュ・フローの状況
当期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前期末より71,409千円増加し、期末残高は97,076千円でありました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当期は、営業活動により59,959千円の資金の増加となり、前期より65,951千円収入が増加しました。これは、税引前当期純利益の増加20,379千円及び未払金の増加35,240千円が主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当期は、投資活動により19,234千円の収入となり、前期より42,336千円収入が増加しました。これは、有形固定資産の取得による支出が前期より36,345千円増加しましたが投資有価証券の償還による収入100,000千円あったことが主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当期は、財務活動により7,784千円の支出となり、前期より2,614千円支出が増加しました。これは、リース債務の返済による支出が増加したことが主な要因であります。
③営業の実績
a.利用者実績
| 第63期 (自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日) | 第64期 (自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日) | ||||||||||
| 月別 | 営業日数(日) | メンバー(名) | ビジター(名) | 計(名) | 1日平均 | 月別 | 営業日数(日) | メンバー(名) | ビジター(名) | 計(名) | 1日平均 |
| 1 | 25 | 854 | 1,644 | 2,498 | 99.9 | 1 | 26 | 738 | 1,588 | 2,326 | 89.4 |
| 2 | 22 | 584 | 1,471 | 2,055 | 93.4 | 2 | 26 | 876 | 1,856 | 2,732 | 105.0 |
| 3 | 29 | 968 | 2,444 | 3,412 | 117.6 | 3 | 31 | 881 | 2,963 | 3,844 | 124 |
| 4 | 30 | 1,145 | 3,070 | 4,215 | 140.5 | 4 | 29 | 1,070 | 3,138 | 4,208 | 145.1 |
| 5 | 31 | 1,162 | 3,941 | 5,103 | 164.6 | 5 | 31 | 1,196 | 3,594 | 4,790 | 154.5 |
| 6 | 30 | 1,022 | 2,881 | 3,903 | 130.1 | 6 | 29 | 1,043 | 2,972 | 4,015 | 138.4 |
| 7 | 28 | 913 | 2,297 | 3,210 | 114.6 | 7 | 31 | 1,042 | 3,373 | 4,415 | 142.4 |
| 8 | 31 | 920 | 2,559 | 3,479 | 112.2 | 8 | 31 | 1,073 | 3,813 | 4,886 | 157.6 |
| 9 | 29 | 933 | 2,883 | 3,816 | 131.5 | 9 | 30 | 1,106 | 4,190 | 5,296 | 176.5 |
| 10 | 31 | 1,075 | 4,033 | 5,108 | 164.7 | 10 | 31 | 1,162 | 4,713 | 5,875 | 189.5 |
| 11 | 30 | 916 | 3,998 | 4,914 | 163.8 | 11 | 29 | 1,062 | 4,675 | 5,737 | 197.8 |
| 12 | 26 | 640 | 2,712 | 3,352 | 128.9 | 12 | 28 | 989 | 3,959 | 4,948 | 176.7 |
| 計 | 342 | 11,132 | 33,933 | 45,065 | 131.7 | 計 | 352 | 12,238 | 40,834 | 53,072 | 150.7 |
| 来場者に対する割合(%) | 24.7 | 75.3 | 100.0 | 来場者に対する割合(%) | 23.1 | 76.9 | 100.0 | ||||
(注) 現在設備における一日収容可能総入場人員350名
b.収入実績
| 区分 | 第63期 (自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日) | 第64期 (自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日) | ||
| 金額(千円) | 構成比 | 金額(千円) | 構成比 | |
| 主営業収入 | ||||
| メンバーフィー | 21,164 | 5.7 | 23,454 | 5.6 |
| ビジターフィー | 122,533 | 32.8 | 131,526 | 31.3 |
| その他の営業収入 | ||||
| キャディーフィー | 1,202 | 0.3 | 1,209 | 0.3 |
| カート使用料 | 82,237 | 22.0 | 95,109 | 22.6 |
| ロッカーフィー | 15,157 | 4.1 | 15,885 | 3.8 |
| 年会費収入 | 26,474 | 7.1 | 28,525 | 6.8 |
| 手数料収入 | 24,545 | 6.6 | 30,550 | 7.3 |
| その他の営業収入 | 15,453 | 4.1 | 16,725 | 4.0 |
| 食堂売店収入 | ||||
| 食堂売店売上 | 64,440 | 17.3 | 76,869 | 18.3 |
| 合計 | 373,205 | 100.0 | 419,854 | 100.0 |
c.料金の状況
ゴルフ場
| 区分 | 料金 | 内容 |
| グリーンフィー | 1,819円 | 入場者に対する入場料金 |
| ビジターフィー | 平日 4,731円 | 会員以外のものに対する入場料金 |
| 土曜日 11,967円 | ||
| 日曜祝日 11,967円 | ||
| カートフィー | 1,500円 | |
| ロッカーフィー | 305円 | ただしメンバーは無料 |
| 年会費 | 25,000円 | 正会員に対する会費年額 その他 平日会員 15,000円 |
| 家族会員 25,000円 | ||
| 法人会員 25,000円 | ||
| 特別法人 84,000円 | ||
| 季節会員 8,000円 | ||
| 手数料 | 650,000円 | 正会員に対する名義書換手数料 その他 二親等 220,000円 |
| 平日会員・季節会員 320,000円 |
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当該事業年度末現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積もり
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成にあたって必要と思われる見積もりは、合理的な基準に基づいて実施しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針)」に記載のとおりであります。なお、財務諸表の作成にあたって、資産・負債や収益・費用に与える見積もりは、一定の会計基準の範囲内において過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づき合理的に判断しておりますが、実際の結果はこれらの見積もりと異なる可能性があります。
②当該事業年度の経営成績等の状況に関する分析・検討内容
a.財政状態の分析
(流動資産)
前年末に比べて、流動資産は94,981千円増加しております。これは主に現金及び預金が86,409千円増加していることが主な要因であります。
(固定資産)
前年末に比べて、固定資産は34,768千円減少しております。これは主に投資有価証券が100,008千円減少しましたが、工具、器具及び備品が14,467千円、リース資産が26,244千円増加していることが主な要因であります。
(流動負債)
前年末に比べて、流動負債は32,884千円増加しております。これは主に未払金が29,262千円増加していることが主な要因であります。
(固定負債)
前年末に比べて、固定負債は7,773千円増加しております。これは主にリース債務が23,836千円増加し、会員預り金が17,806千円減少していることが主な要因であります。
(純資産)
前年末に比べて、純資産は19,554千円増加しております。これは当期純利益が15,461千円計上していることが要因であります。
b.経営成績の分析
(売上高)
来場者数は前期45,065名から当期53,072名と増加し、主営業収入であるグリーンフィーが11,284千円増加し、それに伴う関連売上も増加したため、売上高は419,854千円となりました。
(売上原価、売上総利益)
主に外注費の増加により、売上原価は59,147千円増加し、380,581千円となりました。その結果、売上総利益は12,498千円減少し、39,273千円となりました。
(販売費および一般管理費、営業損失)
主に販売促進費の減少により、販売費及び一般管理費は2,352千円減少し、販売費及び一般管理費は54,297千円となりました。しかし、売上原価の増加により、営業損失は10,145千円増加し、15,023千円となりました。
(営業外損益、経常損失)
主に保険金収入32,298千円により、経常利益は25,725千円増加し経常利益は23,349千円となりました。
(特別損益、当期純損失)
投資有価証券償還損4,101千円及び災害復旧費が2,200千円発生した結果、特別損失は7,734千円となり、当期純利益15,461千円となりました。
c.キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
d.経営成績等の状況に重要な影響を与える要因
「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
e.資本の財源及び資金の流動性
当社の資金需要のうち主なものは、設備投資資金であり建物の維持管理及びコース維持管理に伴う外注費や車輛、機械のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は自己資金を基本としています。また必要に応じてリースの使用も検討しています。当社は創立以来、無借金経営を続けており、今後も無借金経営を基本方針としております。
③損益改善策
「目標とする経営指標」の達成状況は、売上高営業利益率は△3.6%となり目標は未達成となりました。又、来場者数は53,072人となり前年比17.8%増、計画比6.1%増で目標は達成しました。ゴルフ業界は、依然として厳しい経営環境にあります。この状況を改善すべく道経一体の理念のもと継続した安定収益基盤の確立を実現するため、固定費を見直し経費削減に努め、集客・増収に取り組んでいく所存であります。
| 指標 | 2023年度(計画) | 2023年度(実績) | 2023年度(計画比) |
| 売上高営業利益率 | 2.0% | △3.6% | - |
| 来場者数 | 50,000人 | 53,072人 | 3,072名 (6.1%増) |