- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収
2026/06/26 11:36- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2026/06/26 11:36- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当中間会計期間において、当社の経営方針・経営環境及び対処すべき課題等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。
なお、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、健全経営継続のため、総資産及び自己資本比率のウォッチ、また、売上状況の把握のため、セルフプレー率、客単価の月毎のフォローアップをグラフ化し、予算との差を分析することにより、営業利益の向上を指標として安定的な成長と株主価値を高める努力を続けてまいります。
2026/06/26 11:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間の経済環境は、混乱が深まりつつある状況であります。特に、高市首相の台湾有事国会答弁に対する中国の反応、米国とイスラエルがイランに軍事的作戦を展開したことを契機としたホルムズ海峡の封鎖等の重大事象が多発し、日本を含む世界の政治・経済の先行きが懸念されております。なお、日本は企業業績の向上を背景に、物価上昇を上回る給料アップが実現されつつあり、予断を許さないものの持続的な経済成長が期待されております。
また、当中間会計期間2025年10月から2026年3月の岡山県ゴルフ場の入場者総数は前年比微増(+0.8%)でありますが、ゴルフ業界全般として物価上昇や人手不足で厳しい状況に陥りつつある状況であります。その中、当倶楽部は昨年来の平日来場者増加に加え、10月の年会費アップに対する会員の皆様のご理解とご支援を背景に、前年同期比で当中間期は入場者が8.6%増、売上収入が10.9%増となっております。しかしながら、主な費用の増加として労務費の増加が4,521千円、コース用の肥料薬品の増加が3,635千円、減価償却費の増加が2,204千円および電力費の増加が1、427千円等となったことで3,488千円の営業損失となりましたが、補助金等により中間純利益は8,410千円を確保できております。
このような状況の中、当倶楽部の当中間会計期間の経営成績は増収増益となり、その概要は以下のとおりであります。
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