有価証券報告書-第60期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。
(1)経営方針
当倶楽部におきましては、今期の経営目標を前期の赤字幅を圧縮し、黒字化を目指すとしていました。入場者数も、会員の高齢化による減少を年次正会員の増加(65名)で補い、また株式の売買は皆無に等しいものの、年次正会員による年会費で補っております。
新入社員の雇い入れ(この3年間で4名)についても継続し、技術・技能の伝承も怠りなく、コース管理機械の導入・設備老朽箇所の更新も長期的な視野に立って進めています。
設備投資については、年度毎のロードマップを作成し、それに準じた投資額の設定、フォローアップを継続しています。
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、健全経営継続のため、総資産及び自己資本比率のウォッチ、また、売上状況の把握のため、セルフプレー率、客単価の月毎のフォローアップをグラフ化し、予算との差を分析することにより、経常利益の向上を指標として安定的な成長と株主価値を高める努力を続けてまいります。
(3)経営環境
ゴルフ業界における経営環境は、自然災害や設備老朽化及びプレー単価下落等で経営が圧迫され、また慢性的な人手不足もあり、その運営にも支障をきたしている状況ですが、当事業年度は前事業年度に比べ入場者数は2,002人の増加に転じています。
(4)対処すべき課題
ゴルフ業界を取り巻く厳しい経営環境の中で、当社は更なる各種イベントを企画し、適正な価格構成ときめ細かい顧客対応に努め、コース・グリーン整備に万全を尽くし、顧客満足度の更なる向上を図る所存です。社員教育の推進とその効果的な配置、働き方改革による業務内容の見直しなども含め各種施策を講じ、更に効率的な体制を追求し、安定した経営基盤の確立を図ってまいります。
なお、金融機関とは良好な関係を構築しております。
(1)経営方針
当倶楽部におきましては、今期の経営目標を前期の赤字幅を圧縮し、黒字化を目指すとしていました。入場者数も、会員の高齢化による減少を年次正会員の増加(65名)で補い、また株式の売買は皆無に等しいものの、年次正会員による年会費で補っております。
新入社員の雇い入れ(この3年間で4名)についても継続し、技術・技能の伝承も怠りなく、コース管理機械の導入・設備老朽箇所の更新も長期的な視野に立って進めています。
設備投資については、年度毎のロードマップを作成し、それに準じた投資額の設定、フォローアップを継続しています。
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、健全経営継続のため、総資産及び自己資本比率のウォッチ、また、売上状況の把握のため、セルフプレー率、客単価の月毎のフォローアップをグラフ化し、予算との差を分析することにより、経常利益の向上を指標として安定的な成長と株主価値を高める努力を続けてまいります。
(3)経営環境
ゴルフ業界における経営環境は、自然災害や設備老朽化及びプレー単価下落等で経営が圧迫され、また慢性的な人手不足もあり、その運営にも支障をきたしている状況ですが、当事業年度は前事業年度に比べ入場者数は2,002人の増加に転じています。
(4)対処すべき課題
ゴルフ業界を取り巻く厳しい経営環境の中で、当社は更なる各種イベントを企画し、適正な価格構成ときめ細かい顧客対応に努め、コース・グリーン整備に万全を尽くし、顧客満足度の更なる向上を図る所存です。社員教育の推進とその効果的な配置、働き方改革による業務内容の見直しなども含め各種施策を講じ、更に効率的な体制を追求し、安定した経営基盤の確立を図ってまいります。
なお、金融機関とは良好な関係を構築しております。