有価証券報告書-第62期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/23 9:26
【資料】
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【項目】
93項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に関する取り組み方針
当社は、資金運用については、流動性の高い預金で運用しております。
投機的な取引は一切行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収入金は、顧客及び会員の信用リスクに、晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
信用リスクの管理
当社の未収入金は、主として会員のプレー費及び年会費であります。
プレー費は、そのほとんどがクレジットによる支払であるため、1ケ月以内には回収可能なものであります。
従って、顧客の信用リスクを伴うものは少額でありますが、顧客ごとに期日管理を徹底し回収懸念の軽減を図
っています。
年会費は、会員ごとに期日管理をしており、また、株券を譲受けた新たな会員が入会するときに、滞留した
債権を精算することにしており、回収懸念の軽減を図っています。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(令和3年9月30日) (単位:千円)
貸借対照表計上額時 価差 額
リース債務(※1)21,87021,718△151
(負債計)21,87021,718△151

(※1) リース債務は、流動負債に属する金額と固定負債に属する金額を合計した金額であります。
(※2) 「現金及び預金」、「未収入金」、「買掛金」、「未払金」、「未払法人税等」、「未払費用」、
「預り金」、「未払消費税等」については、現金であること、また短期間で決済されるため、
時価は帳簿価額と近似するものであることから、記載を省略しております。
当事業年度(令和4年9月30日) (単位:千円)
貸借対照表計上額時 価差 額
リース債務(※1)12,15012,124△25
(負債計)12,15012,124△25

(※1) リース債務は、流動負債に属する金額と固定負債に属する金額を合計した金額であります。
(※2) 「現金及び預金」、「未収入金」、「買掛金」、「未払金」、「未払法人税等」、「未払費用」、
「預り金」、「未払消費税等」については、現金であること、また短期間で決済されるため、
時価は帳簿価額と近似するものであることから、記載を省略しております。
(注)1.リース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(令和3年9月30日) (単位:千円)
1年以内1年超 2年以内2年超 3年以内3年超 4年以内4年超 5年以内5年超
リース債務9,7209,7202,430---
合計9,7209,7202,430---

当事業年度(令和4年9月30日) (単位:千円)
1年以内1年超 2年以内2年超 3年以内3年超 4年以内4年超 5年以内5年超
リース債務9,7202,430----
合計9,7202,430----


3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分
類しております。
レベル1の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の
算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価 : 観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に
係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価 : 観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属す
るレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(令和4年9月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(令和4年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
リース債務-12,124-12,124
(負債計)-12,124-12,124

(注)時価の算定に用いた評価技法及び評価の算定に係るインプットの説明
リース債務
リース債務の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引
現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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