営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年3月31日
- 3499万
- 2022年3月31日 -47.52%
- 1836万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の貸借対照表は、流動負債が97,566千円増加しております。当中間会計期間の中間損益計算書は、売上高、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ11,987千円減少しております。2022/06/27 13:27
当中間会計期間の中間キャッシュ・フロー計算書は、税引前中間純利益は11,987千円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローの前受金が同額増加しております。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は85,579千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により18,366千円増加し(前中間会計期間は34,994千円の増加)、投資活動に26,060千円使用し(前中間会計期間比22,235千円の増加)、財務活動により1,524千円減少した(前中間会計期間比19,999千円の増加)結果、当中間会計期間末残高は531,510千円となりました(前中間会計期間比21,930千円の増加)。2022/06/27 13:27
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動により増加した資金は、18,366千円となりました(前中間会計期間は34,994千円の増加)。これは主に税引前中間純損失22,878千円、固定資産の減価償却費22,253千円、売上債権の減少11,199千円、仕入債務の減少31,339千円、前受金の増加66,447千円、預り金の減少20,978千円、未払消費税等の減少17,282千円等によるものであります。 - #3 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書関係)2022/06/27 13:27
前中間会計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」含めていた「役員退職慰労引当金の増減額」、「助成金収入」、「助成金の受取額」は、金額の重要性が増したため、当中間会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前中間会計期間の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前中間会計期間のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた6,641千円は、「役員退職慰労引当金の増減額」312千円、「助成金収入」△1,785千円、「助成金の受取額」7,207千円、「その他」907千円として組み替えております。