有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食堂等収入におきましては、売上高は前事業年度(44,187千円)に比し3,036千円(6.9%)増の47,224千円となりました。2023/12/15 13:08
この結果、営業収入は前事業年度(734,307千円)に比し44,953千円(6.1%)増の779,260千円となりました。他方営業費用は、徹底したコスト削減など合理化を進めたものの、諸物価上昇に伴う諸経費が増加したことにより前事業年度(713,111千円)に比し54,312千円(7.6%)増の767,424千円となり、営業利益は前事業年度に比し9,359千円(44.2%)減の11,836千円、営業外収益2,384千円、営業外費用420千円を加減して、経常利益は前事業年度に比し12,814千円(48.1%)減の13,799千円、当期純利益は前事業年度に比し14,558千円(59.2%)減の10,053千円となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①算出方法2023/12/15 13:08
当社は固定資産について、資産又は資産グループから得られる営業損益の継続的なマイナス、又は継続的なマイナス見込等を減損の兆候とし、翌事業年度及びその次の事業年度に営業損失が発生し、減損の兆候があると認められた場合には、減損損失の認識の要否を判定します。判定には割引前将来キャッシュ・フローの見積り金額を用いており、減損損失の認識が必要とされた場合には減損損失の測定を行い、帳簿価額が回収可能価額を上回る金額を減損損失として計上します。
②重要な仮定