有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
- 名義登録料の収益認識の基礎となる履行義務の充足に係る進捗度(予想利用期間)は、従来全会員をベースとして認識していたが、当中間会計期間より直近1年間利用のない会員を除外して利用実績を算定することに変更しております。2024/06/27 10:11
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当中間会計期間の営業損失、経常損失及び税引前中間純損失はそれぞれ5,421千円減少しております。
なお、将来の予想利用期間が、会員の利用実績の変動により現状と大きく異なる場合、翌事業年度以降の名義登録料の収益認識に影響を与える可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食堂等収入におきましては、売上高は前中間期(15,264千円)に比し、168千円(1.1%)減の15,095千円となりました。2024/06/27 10:11
この結果、当中間期の営業収入は277,914千円となり、前中間期(283,044千円)に比し5,129千円(1.8%)の減収となりました。他方営業費用は前中間期に比し1,167千円(0.4%)減の313,195千円となり、営業損失は35,281千円(前中間期比3,962千円の増加)、経常損失は34,575千円(前中間期比3,931千円の増加)、特別損益、法人税、住民税及び事業税を含めて、当中間純損失は48,265千円(前中間期比15,926千円の増加)となりました。
(2)キャッシュ・フロー