営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -2553万
- 2022年12月31日
- -1667万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 結果、当事業年度は、コロナ禍による中止コンペも復活し、天候に恵まれた事も相まって、来場者数は前事業年度に比べ、五日市コースは549人の減少、志和コースは2,699人の増加、両コース合わせて2,150人の増加となりました。2023/03/31 10:39
当事業年度の経営成績は、売上高381,862千円(前事業年度比8.0%減)、営業損失16,676千円(前事業年度は、25,531千円の営業損失)、経常損失17,028千円(前事業年度は、25,676千円の経常損失)、当期純損失1,192千円(前事業年度は、10,310千円の当期純損失)となりました。
なお、当社はゴルフ場事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損の兆候を識別したグループについては、当該グループから生じると見込まれる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回った場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上するものとしております。2023/03/31 10:39
当事業年度において、上記両コースは継続して営業損失を計上しており減損の兆候が認められますが、事業計画を基礎に見積もった割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っているため、減損損失を計上しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローは取締役会で承認された事業計画を基礎に作成しており、事業計画では事業区分ごとの過去の実績、来場者数、顧客単価等を勘案し、将来の営業収益を予測しております。