半期報告書-第54期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 財政状態
資産合計は、1,156,012千円となり、前事業年度と比べて32,586千円の増加となりました。これは、主に現金及び預金が42,616千円増加したことによるものです。
負債合計は、913,047千円となり、前事業年度と比べて11,246千円の増加となりました。これは、主に未払法人税等が14,533千円増加したことによるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の営業成績は、売上高が247,222千円(五日市コース68,075千円、志和コース179,147千円)となり、前年同期比16,062千円(6.1%)の減少となりました。営業利益は31,423千円と前年同期比9,561千円(23.3%)の減少、経常利益は、31,376千円と前年同期比9,492千円(23.2%)の減少となり、中間純利益は、21,640千円と前年同期比4,709千円(17.9%)の減少となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社のゴルフ場は、一部が借地となっておりますので、将来的に地主との契約更新ができない場合において、事業運営に重要な影響が出ると考えます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前年同期末に比べ55千円(0.1%)増加し、当中間会計期間末には87,141千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は、前年同期比4,420千円(8.2%)減少し、49,659千円となりました。これは、法人税等の支払額が8,166千円減少したものの、税引前中間純利益が7,571千円減少し、また、未払金の増加額が5,879千円減少したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、前年同期比8,868千円(94.2%)減少し、550千円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は、前年同期比6,137千円(48.6%)減少し、6,492千円となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出が減少したことによるものであります。
資産合計は、1,156,012千円となり、前事業年度と比べて32,586千円の増加となりました。これは、主に現金及び預金が42,616千円増加したことによるものです。
負債合計は、913,047千円となり、前事業年度と比べて11,246千円の増加となりました。これは、主に未払法人税等が14,533千円増加したことによるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の営業成績は、売上高が247,222千円(五日市コース68,075千円、志和コース179,147千円)となり、前年同期比16,062千円(6.1%)の減少となりました。営業利益は31,423千円と前年同期比9,561千円(23.3%)の減少、経常利益は、31,376千円と前年同期比9,492千円(23.2%)の減少となり、中間純利益は、21,640千円と前年同期比4,709千円(17.9%)の減少となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社のゴルフ場は、一部が借地となっておりますので、将来的に地主との契約更新ができない場合において、事業運営に重要な影響が出ると考えます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前年同期末に比べ55千円(0.1%)増加し、当中間会計期間末には87,141千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は、前年同期比4,420千円(8.2%)減少し、49,659千円となりました。これは、法人税等の支払額が8,166千円減少したものの、税引前中間純利益が7,571千円減少し、また、未払金の増加額が5,879千円減少したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、前年同期比8,868千円(94.2%)減少し、550千円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は、前年同期比6,137千円(48.6%)減少し、6,492千円となりました。これは、主に長期借入金の返済による支出が減少したことによるものであります。