半期報告書-第57期(平成29年1月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1) 財政状態
資産合計は、1,153,549千円となり、前事業年度と比べて10,129千円の増加となりました。これは、主に構築物が11,368千円増加したこと等によるものです。
負債合計は、889,420千円となり、前事業年度と比べて13,330千円の減少となりました。これは、長期預り金が8,475千円減少し、未払金が4,922千円減少したこと等によるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の営業成績は、売上高が227,690千円(五日市コース63,578千円、志和コース164,112千円)となり、前年同期比1,805千円(0.8%)の減少となりました。営業利益は、27,673千円と前年同期比187千円(0.7%)の増加、経常利益は、28,057千円と前年同期比303千円(1.1%)の増加となり、中間純利益は、23,960千円と前年同期比1,556千円(6.9%)の増加となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社のゴルフ場は、天候による影響を受けやすく、長雨や猛暑による来場者数の減少、台風や積雪によるコースのクローズ等での休業が売上高に影響を及ぼす可能性があります。
また、コースの一部が借地となっておりますので、将来的に地主との契約更新ができない場合において、事業運営に重要な影響が出ると考えます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前年同期末に比べ22,002千円(25.5%)減少し、当中間会計期間末には64,390千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は、前年同期比6,747千円(19.7%)減少し、27,456千円となりました。これは、税引前中間純利益の増加等の資金の増加要因はあったものの、未払金の減少及び長期預り金の減少額の増加等の資金の減少要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、前年同期比12,989千円(121.9%)増加し、23,643千円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は、前年同期比1,472千円(21.0%)減少し、5,543千円となりました。これは、リース債務の返済による支出が増加したものの、長期借入金の返済による支出の減少が上回ったことによるものであります。
資産合計は、1,153,549千円となり、前事業年度と比べて10,129千円の増加となりました。これは、主に構築物が11,368千円増加したこと等によるものです。
負債合計は、889,420千円となり、前事業年度と比べて13,330千円の減少となりました。これは、長期預り金が8,475千円減少し、未払金が4,922千円減少したこと等によるものです。
(2) 経営成績
当中間会計期間の営業成績は、売上高が227,690千円(五日市コース63,578千円、志和コース164,112千円)となり、前年同期比1,805千円(0.8%)の減少となりました。営業利益は、27,673千円と前年同期比187千円(0.7%)の増加、経常利益は、28,057千円と前年同期比303千円(1.1%)の増加となり、中間純利益は、23,960千円と前年同期比1,556千円(6.9%)の増加となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
当社のゴルフ場は、天候による影響を受けやすく、長雨や猛暑による来場者数の減少、台風や積雪によるコースのクローズ等での休業が売上高に影響を及ぼす可能性があります。
また、コースの一部が借地となっておりますので、将来的に地主との契約更新ができない場合において、事業運営に重要な影響が出ると考えます。
(4) 資本の財源及び資金の流動性
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前年同期末に比べ22,002千円(25.5%)減少し、当中間会計期間末には64,390千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は、前年同期比6,747千円(19.7%)減少し、27,456千円となりました。これは、税引前中間純利益の増加等の資金の増加要因はあったものの、未払金の減少及び長期預り金の減少額の増加等の資金の減少要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、前年同期比12,989千円(121.9%)増加し、23,643千円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は、前年同期比1,472千円(21.0%)減少し、5,543千円となりました。これは、リース債務の返済による支出が増加したものの、長期借入金の返済による支出の減少が上回ったことによるものであります。