営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 2032万
- 2015年3月31日 -14.43%
- 1739万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- したがって、近年ゴルフ場の破産等で、プレー料金のダンピング、またセルフプレーでの低料金の設定などから起こる料金格差によるビジターの減少が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2015/06/26 10:29
(3)当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他当社の経営に重要な影響を及ぼす事象として、入場者の減少、低料金化による顧客単価の低下等により第53期が23,363千円、第54期が3,593千円と、営業損失が発生しておりましたが、第55期は20,322千円の営業利益、第56期は17,390千円の営業利益と改善いたしました。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 5~50年
構築物 5~40年
なお、耐用年数経過後の有形固定資産について除却時点の価値を検討した結果、除却時の付帯費用等を勘案すると売却から得られる収入は僅少であるため、当期から償却可能限度額を取得価格の5%から備忘価格1円を控除した額に変更しております。この見積もりの変更に伴い平成26年3月31日以前に取得した有形固定資産については、償却可能限度額までの償却が終了した翌年から5年間で均等償却することとしております。
この見積もりの変更により当期の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ7,913千円減少しております。
(2)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2015/06/26 10:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対応策2015/06/26 10:29
第52期は入場者数の減少等により、第53期は顧客単価の低下により、第54期も前期比増益とはなったものの営業損失となりましたが、第55期と第56期は経費の大幅な削減により営業利益を計上することができました。第57期も更なる営業活動の強化等による来場者の増加、顧客単価の向上、総経費の見直しを実施するとともに連盟主催競技の誘致等による来場者の増加等の対応策を検討しております。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他当社の経営に重要な影響を及ぼす事象として、入場者の減少、低料金化による顧客単価の低下等により第53期が23,363千円、第54期が3,593千円と、営業損失が発生しておりましたが、第55期は20,322千円の営業利益、第56期は17,390千円の営業利益と改善いたしました。2015/06/26 10:29
- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対応策
第52期は入場者数の減少等により、第53期は顧客単価の低下により、第54期も前期比増益とはなったものの営業損失となりましたが、第55期と第56期は経費の大幅な削減により営業利益を計上することができました。第57期も更なる営業活動の強化等による来場者の増加、顧客単価の向上、総経費の見直しを実施するとともに連盟主催競技の誘致等による来場者の増加等の対応策を検討しております。2015/06/26 10:29