有価証券報告書-第56期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対応策
第52期は入場者数の減少等により、第53期は顧客単価の低下により、第54期も前期比増益とはなったものの営業損失となりましたが、第55期と第56期は経費の大幅な削減により営業利益を計上することができました。第57期も更なる営業活動の強化等による来場者の増加、顧客単価の向上、総経費の見直しを実施するとともに連盟主催競技の誘致等による来場者の増加等の対応策を検討しております。
第52期は入場者数の減少等により、第53期は顧客単価の低下により、第54期も前期比増益とはなったものの営業損失となりましたが、第55期と第56期は経費の大幅な削減により営業利益を計上することができました。第57期も更なる営業活動の強化等による来場者の増加、顧客単価の向上、総経費の見直しを実施するとともに連盟主催競技の誘致等による来場者の増加等の対応策を検討しております。